ちいさいものたち

最近、夕方の仕事に農場に行き、鶏小屋の中に入ってから「あーまたカメラを忘れた!」と思う、というのを繰り返しています。それは何故かというと、以前お母さん鶏の羽の下に隠れていたピヨピヨたちが少し大きくなって、もう兄弟姉妹4羽だけで動き回っているのですが、その様子をぜひとも撮りたいからなのです。

その4羽の少し大きくなったピヨピヨたちは、4羽とも色が違うので、まるで絵本の「からすのパンやさん」の中で、パンやさんに生まれる4羽のカラスの赤ちゃんのようなのです。カラスの赤ちゃんは色が白、赤、茶色、黄色で「オモチちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃん、レモンちゃん」という名前でしたね。

わが農場のピヨピヨ4姉妹(もしかしたら兄弟もいるかも)は白と黒と薄茶色とクリーム色なので、名前は何がいいかしら。

それから、この間死んでしまった三毛猫のミケの娘のシロちゃんが、子猫を産んでいて、それもシロちゃんそっくりの、白ベースの三毛猫が2匹ほど見えました。

シロちゃんは何を思ったか、鶏小屋の中の産卵箱の上で子猫を産んでいたのでした。今日ワタクシが卵を集めに行ったら、シロちゃんは般若の顔をして「シャ―ッ」といって怒りました。

シロちゃんは小さい頃にちゃんとかまってやってないので、ヒトに慣れていないのです。ミケ亡き後、鶏小屋のネズミ番としてガンバッテもらわねばなりませんが、ヒトに慣れていないと、ネズミ番としての効果も半減する、ということが分かりました。ミケはエラかったのです。

ピヨピヨたちも子猫もすぐに大きくなってしまうので、近いうちにぜひとも写真に収めたいと思います。




[PR]
by sanahefuji | 2015-07-06 23:38 | 「うとん山農場」のこと | Comments(0)