欲は使いよう

毎年この時期はイベント続きなのですが、今日はワタクシはJAごとうの農業まつりのお手伝いで、朝から農協女性部の加工所へ出かけ、父ちゃん&アサ+オマケのコータローは5.6年生の親子レクで学校へ、そしてハナ&サトは農業まつりの会場で合唱団のステージがあるため、そちらへ、という家族バラバラのイベント日となりました。

去年もワタクシはお手伝いをしたのですが、慣れないこともあってヘトヘトだった、と記憶しております。ところが今年はそんなに疲れることもなく、帰ってからの夕方の農場仕事も難なくこなし、気力体力が戻ってきたことを改めて実感した次第です。

しかし、ワタクシなど若輩者は朝8時集合という優しい時間設定でしたが、女性部の方々は4時とか5時とかいう話でした。その方々の多くは、ワタクシよりは軽く20歳以上は年上そうなのに、この働きぶり!驚異的です。

ワタクシなどはボサッとしていて鈍いので、この農家の先輩方を見習いたいと思い、そして、あと20年後もこれくらい働けるようになっていたとしたら、かなりいろいろなことが出来るのではなかろうか、という希望も感じました。

「うどん」の係でどんぶりに「天かす」と「蒲鉾2枚」を乗せていたワタクシ、お昼頃の最も忙しい時に、フト「親子レク」は万事上手くいっただろうか、と心配になりました。

というのも、カレー作りと球技、と決まった親子レクでしたが、それだけじゃつまらん、と子供たちには内緒で学校全体を使った謎解きゲームというようなものを、夫が密かに企画していたからです。その時に使う音楽をハナに頼んで編集してもらっていた、という念の入れようで、カレーとか球技より、実はそっちが主だったのです。

帰ってから聞くと、子供たちは大コーフンで走り回っていた、とのことで、謎解きゲームは大成功。学校の田んぼで作ったお米をたくさん食べよう、という目的のカレーもみんなよく食べていたそうで、ヨカッタヨカッタとホッとしました。

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お手伝いのお土産、たくさんもらってきました。

そして、合唱組の二人は農業まつりの会場のみならず、近くのお店をウロウロして、イルミネーションに付け足すものをいろいろ買ってきたらしく、ワタクシが鶏小屋に行っている間にみんなで飾りつけていたようです。
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なんだかオモチャ箱みたいになってる!
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シックな赤い玉などが増えてます。

オトナもコドモも楽しむことには貪欲な、わが家のヒトビト。

なかなか良い傾向です。

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by sanahefuji | 2015-11-29 20:24 | 雑記 | Comments(0)