自分がもはや若くないと思う時

自分がもう若くないんだな、と思うことの一つ。

今日はハロインなのかハロウィンなのかハロウィーンなのかが分からない。

そして、何をすればいいのかいまいちよく分からない。

昔のヒトはクリスマスがこんな感じだったのかな、と思ったりします。あ、でもここの集落のヒトビトは本物のクリスマスなのだから、それは当てはまらないか。

それから子供番組の内容が、チラチラ見ているのでは全く理解できていない、とか、家の中高生が不機嫌な時に答える声が聞き取りにくくて何度も聞き返す、とか。

このように、若くないんだなぁ、と思うことは、日常にいろいろありますが、いずこも同じ秋の夕暮れに、日暮れが早いので稲を運ぶのを子供たちに手伝ってもらったりしていると、ワタクシはしみじみ涙ぐんでしまいそうなほど、いい風景だなぁ、と思ったりします。

これも若くない、からかなぁ。
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Commented by ひとみ at 2016-10-31 23:36 x
目が見えづらくってね
本も読めなくなったし、点滴も困っちゃう。
年取るってことは、そういうこと受け入れていくことだよね。
でも、私達には積み上げてきた経験がある!
Commented by sanahefuji at 2016-11-01 08:22
そうそう、私はまだ細かい字は見えると思っていたんだけど、昨日「軋轢」という漢字を書こうとして、一応「轢」の右側を確認しようと辞書を引いたら、その右側がどうしても見えなくてショックでした。

辞書の字って小さいからね(いやいや、前は見えていたハズ)!?
by sanahefuji | 2016-10-31 22:47 | 雑記 | Comments(2)