16年間ありがとう そしてまたまた始まる大改装

今、高校2年生で16歳の長女が生まれた時に買った冷蔵庫が、とうとう壊れました。
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今は「かたしの台所」に立派な冷蔵庫(前のは「木ノ口かたし」が始まってしばらくして動かなくなってしまったので買い替えました)があるので困りませんが、やはり16年も一緒にいると別れはなんだか寂しいものですね。さらば、ハナと同い年の冷蔵庫よ、今まで本当にありがとう。

しかし、冷蔵庫の処分費用が1万44円もかかるとは!これをどうにかしなければ粗大ゴミを山に捨てたりするヒトが後を絶たないわけです。

今年の秋は、イノシシに長雨に機械の不調に、といろいろタイヘンで、まったくもって順調にいかなかったお米の収穫が、ようやく終わったので、この冷蔵庫を台所から出したのを皮切りに、長いことの念願であった台所の改装に踏み切りました。

なんせ、ベニヤ張りの天井は、何週間か前に猫が踏み抜いて、ついにこんなになっているし、
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床も、こんなになっているし、
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これらを気持ちの良い木の天井や壁や床にしよう、というのが長年の希望であったのです。

そして、またムダに広くて寒くて一人ぼっちになって使いにくい台所ですから、空間の使い方もこのさい変えようと、まずはモノを移動。
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さてさて、これがbefore写真ですから、覚えておいて下さいませ。

まず初めはとにかく全部を剥がす。現場作業も慣れてますから、これくらいのことはホントなんでもないことです。
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ワタクシたちの場合、最初の「かたし」がとにかくデカくて古くて、作業はもうトンデモナク大変であったので、次の「木ノ口かたし」は随分と楽に感じたし、そしてこれくらいの改装ならば、まぁなんだか楽なものです。かかるお金も少しだし。

タイヘンというよりは、むしろとっても楽しみでワクワクしてしまいます。

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ベニヤをとってしまったら、こんなにスッキリ。ホントにベニヤというのはヨクナイ。

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この台所はここまでが昔の家で、そこに数十年前に継ぎ足したらしいのですね。

とりあえず、今日はここまで。

また道具を戻して、現場状態の台所でごはんを作らねば。

ホント、そういうのって、楽しいなぁ。







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by sanahefuji | 2016-11-08 16:50 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(0)