五島椿まつり お茶会に行ってみた

誘われて、武家屋敷通りふるさと館というところで開催される、第23回五島椿まつり 五島春の茶会というのに行ってみました。

高校の文化祭の時の茶道部のお茶会のような感じで、椅子席だし、何も知らなくても季節のお菓子とお抹茶が楽しめました。

椿まつりのお茶会、ということで、「玉之浦」という椿の赤い花びらが白く縁取られた品種を模ったお菓子が出てきました。お菓子に添えられた本物の椿の葉っぱには、粉砂糖がうっすらと降りかけられていて、それは雪を表しているとか。今日はポカポカ陽気でしたが、なんせまだ2月ですからな。

茶碗にも椿の絵柄があしらわれ、お世話をして下さる方々のお召し物にも、帯だったり裾の模様だったり、どこかしらに椿があったりして、あぁお茶の世界ってやっぱり素敵!いいなぁ~と思ったことでした。

茶道というと、何か堅苦しいような、あるいは昔の花嫁修業のような、あるいは教養の一つとして良家の子女が身につけておくもの、みたいな印象が少なくともワタクシにはありましたが、よくよく観察してみるに、それはワタクシ自身がもっとも望んでいるような世界観ではなかろうか、という気がしたりもするんです。ワタクシ自身は教養も何もあったもんじゃない田舎の育ちではありますので、なんだかおこがましいかもしれませんが。

今後も、接近する機会があれば、徐々に近づいていきたい、と思います。

今年の椿まつりのお茶会は、もうそろそろ終わりかもしれませんから、機会がありましたら、皆さまも参加されてみてはいかがでしょうか。思った以上に盛況でビックリしましたよ。
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ワタクシは今まで、椿まつり、と言っても特に何にも参加したり出かけたりすることがなかったので、随分新鮮でした。子供が大きくなってくると、少しずつこうして一人でも出歩けるようになってくるんだなぁ、と思います。

年々、楽しみ方は変わってくるものですね。








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by sanahefuji | 2017-02-19 16:05 | 催し物等 | Comments(0)