いつの間にか年をくっている

10月は修学旅行シーズンらしく、五島市の民泊家庭に大勢の学生さんたちがやって来ます。

前にも書きましたが、わが家は民泊はやっていないのだけれど、修学旅行生の体験活動を引き受けています。

体験活動のメニューが少ないから、ということで頼まれて、いくつかうちで出来る体験活動の項目を作りましたが、予想としては、五島に来るのだから、釣りとか磯遊びとかシュノーケリングなどなどが人気で、こっちにはあまり来ないだろうと、気軽に考えていたところが、「ふくれもち作り体験」に女子中学生が来た、というのは先日書いた通りです。

そしたら今度は「鶏のエサやり体験」も希望者があるとのこと。お次は「肉まん作り体験」と、けっこう次々やって来ます。

来週は五島の中学生の職場体験もあるし、3週続けて中学生や高校生がやって来る、ということで、なかなか忙しい「木ノ口かたし」&「うとん山農場」でございます。

でも民泊家庭の方はもっと忙しいことでしょうからね、それくらいでつべこべは言えませんが。

この間、初めて修学旅行生の体験活動を受け入れて、とっても楽しかったので、まぁ次回も楽しくやりましょう。そして、これは民泊のヒトビトも言っていることですが、こういう受け入れをやると、いつもより掃除をちゃんとやるのが良い、ということなのです。

ワタクシもせっせと「木ノ口かたし」を掃除したので、随分と気持ちが良かったです。本来ならば、いつもちゃんとするのが当たり前なのですが、ついつい忙しさにかまけて行き届かなくて、お店のお客さまに失礼しております。本当にスミマセン。

3週続きの体験活動を起爆剤にして、いつもきちんとしておきたいものです。

それにしても、ついこの間まで自分が高校生くらいだったような気がするのに、こうして修学旅行生などを受け入れる立場になっている、というのが不思議でたまりません。もう自分の子供も中高生なのですから、当たり前と言えば当たり前のことなのですが。

そして、わが家の高校生はセンター試験のお金を振り込まないといけない、などと言ってきましたよ。
b0317003_22125718.jpg
昨日は夏の合宿代の残り1万円を持って行かないといけない、などと言って1万円をさらっていったので、ギャーと叫びたくなりますな。しかし、まだこれはほんの序の口ですから、これくらいで驚いていてはイケナイのです。そう考えると、中学生も部費とかなんとかでタイヘンだぁ、と思ってたけど、そんなのは前相撲であったということか。

しかしワタクシは自分がセンター試験を受けた時には、それがいくらかかったか、などと考えもしなかったし、全く覚えてもいないのです。

若い時というのは本当に自分のことしか考えていないものですね。

冷や汗をかきつつ、わがまま放題で、どこまでも自分中心だった若かりし頃を思い知らされる今日この頃でございます。

なので、学生さんたちの受け入れをしっかりやりたいと思っているワタクシなのでした。

そうそう、明日の「木ノ口かたし」も心を込めて、お客さまをお迎えいたします。ホントホント。今度こそ、新米をバッチリ炊きたいものです。

ではでは、明日もよろしくお願いいたします。















[PR]
by sanahefuji | 2017-09-22 22:29 | 「うとん山農場」のこと | Comments(0)