給食を食べる

今日は中学校で「ふれあい給食」というのがあったので行ってきました。その後に授業参観などもあるのですが、今日は金曜日で明日の準備がいろいろ終わってないので戻って来て、また学級の話し合いの時になったら再び学校に行く予定。

夏休み中の学級の行事などを決めるのです。

子供の時は夏休みって長いと思っていたけど、オトナになると、次々と子供関係や地域の行事などで予定が埋まっていくので、本当に短い、と感じます。

あ、そうだ、今年は「バァの味噌」作りの公民館講座も夏休み中に一回やるんでした。そして、農業委員会の農地調査、これも今年は8月いっぱいに終わらせなくてはならなくなってしまい、ワタクシにとっては今年の夏は宿題がいっぱいの本当に恐怖の夏休みです。

それはともかく今日の給食は、
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筑前煮、鮭のマヨネーズ焼き、ゆでトウモロコシ、ごはん、牛乳、でした。

今日のはワタクシが麻を産んだ時に入院していた五島で一番大きな病院のごはんっぽい感じですな。

今、ワタクシは前に買った土井義晴著「一汁一菜で良いという提案」という本を読み返していて、普段の日本人の食事は、ごはんと味噌汁だけで本当にいいのではないか、と思ったりしているところです。漬け物、とか梅干しとか海苔や納豆なんかがその時々であれば十分のような。

そして行事とか特別の時にご馳走を食べる、という昔のスタイルに近くすれば、豊かさをもっと感じられるのではないかと。給食は立派だし、行事とか特別なことって、けっこうあって、ご馳走を食べる機会も多いので、普段が質素でも栄養は足りるような気がするのです。

活動が減るお年寄りはむしろ、ご馳走を食べる機会なども減るので、普段をしっかり食べた方がいいかもしれませんが、活動期にある年代のヒトビトは、今の日本では食べ過ぎのような気がしているのです。肉体労働のヒトは別ですが。

世間を見ていて、大きなヒトが多くなったなぁ、というのがワタクシの素朴な感想です。

今日の給食も、中学生に合わせているせいか、ごはんの量が多くて腹いっぱいです!うー苦しい。

いつまでも若いつもりですが、ワタクシもれっきとした中年になりまして、あんまり食べ過ぎるとのろのろとしか動けなくなりました。

まぁしかし、再び学校に行くまでに、ある程度仕事を終わらせたいと思います。

それでは、皆さま明日の「木ノ口かたし」もどうぞヨロシクお願いいたします。

今まで割と涼しかったので、エアコンは入れてませんでしたが、明日はいよいよ稼働かな?!

隙間だらけの「木ノ口かたし」が、どうか冷えますように!











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by sanahefuji | 2018-07-13 13:50 | 雑記 | Comments(0)