波間をたゆたう

今日はサトたち中学1年生の学級レクでした。

子供たちが考えた企画で、海水浴&バーべーキュー&花火、という夏の定番です。

一年生はたったの4人ですが、その仲の良い4人の女子たちを昨日、買い物に連れて行って、なんだか楽しかったのですが、今日のレク本番はもっと楽しかったです。

女子的な面倒ないろいろと無縁ということは、なんと気楽でありがたいことだろう、と思ったことでした。

こういう機会がないとワタクシは海に行かないので、今日はみんなと一緒に泳ぎました。

海に行かない、というのは別に海がキライとかではなくて、その逆、海はワタクシの原風景で、海と共にあった暮らしでしたから海は好きとかそれ以上のものなのですが、なんせ夏は農作業その他が忙しいのです。

なので今日、1時間半くらいの間、自由に泳いだり、海に浸かってボーッとしていると、しばし浮世を離れて気持ちが軽くなった気がしました。

海に入ると空がよく見えます。それは海だと仰向けになるのが簡単ですが、陸地だとなかなか寝転んだり出来ないからだと思います。
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これ、筋雲っていうのかなぁ。ワタクシがかつて愛していたシンガーソングライターKAN様の名曲の中に、「ときどき雲と話をしよう」というのがあって、今日の雲はその中に出てくる筋雲みたいだな、と思って見てました。

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まだ泳げないコータローです。

海から上がって、バーベキュー、今日は富江のさんさんキャンプ村というところでやったので、海からの風が心地良く、日暮れ時には美しい夕焼けも見ることができました。

自然の中にいると、人間界の悩みなどはちっぽけなものに思えます。

準備から何から、いろいろあって手間もかかりますが、それにも増して、親もいい思いをさせてもらいます。

今日は本当に、波間にたゆたっているのが気持ちよかったです。





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by sanahefuji | 2018-08-08 23:37 | 雑記 | Comments(0)