宇多田ヒカルに挑戦したい

昨夜は「木ノ口かたし 夜の部」、お酒は一切ナシのお食事会的なものでご利用いただきました。

居酒屋営業のことを書いたばかりですが、お酒ナシのお食事会なんかも時々あります。毎日開けているわけでもない小さい店ですから、メニューが決まってあるわけでもなく、置いてあるものなんかも少ないのですが、事前に「こういう感じがいい」とか「予算はこれくらいで」とか「この飲み物が欲しい」とか「これは是非とも出して欲しい」とか「これは苦手だからやめて欲しい」などなどという要望があれば、それはいくらでも応えることが出来るのです。

しかし普通のお店というのは、もともと沢山の選択肢を用意して、その中でお客さまが自由に選べるようにして、きちんと待っているわけだから、やっぱりそれはすごく親切ですね。そういう点で見れば「木ノ口かたし 夜の部」は不親切なのかもしれませんが、そんなつもりはないんです。いくらでも要望に応える気持ちはあるんです。話せば分かるんです。ハイ。なので遠慮せずに言って下さいませ、とワタクシは申し上げたい。

で、昨夜のようなお酒ナシの場合だと、夫は料理を出してしまうと引っ込んで、後はワタクシがデザートのタイミングを見計らってコーヒーや紅茶を入れて、お出しする、という具合になっております。

昨日は、シンプルなスポンジケーキにブルーベリーソースと生クリームを添えたものにしました。昨夜のお客さま方は以前も利用して下さったことがあって、その時はチーズケーキのブルーベリーソースかけ、というのにしたんでした。
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わが家にある材料、ということで、卵、小麦粉、ブルーベリーを使ったものになりますね。もう少し、レパートリーを増やさねば、と思っておるところ。でもそれだって、そういうものを使わずに、と言われれば、出来る、と思います。
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技術はともかく、材料だけは自信アリ!のデザートですが、皆さまに大変喜んで頂けて、ヨカッタです。

気候がいいせいか、「木ノ口かたし 夜の部」も続きますが、今日はワタクシも外部で飲み会です。

本日は農業委員会の総会で、総会の後に研修会があって、その後が懇親会、という、この間の長崎行きと同じパターン。

午後から、夜までの長い半日。

農業委員会の席など場違いな感覚がいつまでたっても抜けないワタクシですが、それでも割と真面目に、もうムズカシイお役所言葉の条文とか、農業者年金の仕組みとか、なんとか理解しようとは思って、午後の睡魔と闘ったりしているわけです。

そして、やはり場違いな酒の席で、なんとかなじむべく、ヘタなお酒を勧めつつ農家のオジサンたちのお話なんかを聞いて、人間理解に努めているわけなのです。

しかしながら、その後に連れて行かれるスナックなんかでは、こんなお子様のワタクシが行ったって何もすることがありません。

なのでワタクシは、もう随分前からその場では歌を歌う、と決めております。誰も聞いちゃいないし、それをいいことに勝手にどんどん入れて歌ってしまう。

近ごろハマっているのが、もう30年くらいも前の中島みゆきのCD、これ、聞けば聞くほどいい!中島みゆきって、こんなに可愛いヒトだったんだ、と、もう改めて惚れ直して、聞ける環境にある時はそればっかり聞いているのです。気に入ったとなると、とにかくもうそればっかり、一生分くらい短い間に聞くわけです。

それで、その中の一つの歌、初めて聞いた時にはホントに不覚にも泣いてしまって、その後も聞く度に心の中で泣く、というくらいの歌があるんですがね、それを歌ってみよう、とか思っているワタクシでした。

その前にハマっていたのが宇多田ヒカルのとある曲、なんですがね、中島みゆきの単純な旋律と違って、これはかなりムズカシイと思うんですが、でも挑戦してみたい、などという欲が湧いてきておりますから、ちょっと歌ってみたいなぁ、なんて思っているのです。

おいおい、そんなことを目標にしてどうする、農業委員の仕事は?研修会は?などとお叱りを受けそうですが、いや、そちらを真面目に果たすのは当然のこと、ホントホント。その後の「つきあい」も「イヤだな」とか「面倒だな」などと思わずに有意義なものにする、ということですからね。

せっかくだもの、貪欲にいきましょう。












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by sanahefuji | 2018-09-25 08:21 | 雑記 | Comments(0)