嵐の夜のアホらしい話

台風25号、通り過ぎました。

今回は台風7号の悪夢ふたたびか?!

と思ったのですが、今回は大丈夫でした。

まず、雨が全然降らなかったので、雨漏りの心配がなかったし、風も7号の時ほどひどくなかったと思います。

本当にヨカッタ!

というわけで、のんびりしてました。土曜日なのに。

たまには、こういう開店休業もいいなぁ、などと思ってしまうのですが、しかし、ちょことちょこと卵や米は売れたので、これくらいでちょうどいいんじゃないか、などと、また思ってしまう、商売人にはホントに不向きのワタクシ。

折よく、五島市立図書館にはなかったけれど、長崎県立図書館にあったこの本が、ちょうど昨日届いたところなので、とっても嬉しい!
b0317003_15091179.jpg
この本、この間、長崎に行った時、本屋さんで見つけて、もうすぐさまレジに持って行きそうになったのです。洋服なんかは何を買ったらいいのか全然分からないのに、本となると、すぐに欲しくなり、財布に金が入っていると何も考えずに買ってしまいそうになるという、商売人に向いてないばかりか堅実な主婦としても失格で、二重に金の貯まらない体質のワタクシですが、この間はなんとか思い留まりました。

レジに向かう途中で裏を見て、値段が2700円とあったので、いや、まてよまてよ、2700円だよ2700円+税、そんなにポンとここで買わないで、図書館で聞いてみたらいいんじゃないか、と思い、棚に戻したのです。

この偉大な「よか男」二人の対談本を棚に戻したとは!帰りの船で、すぐさま読みたい誘惑に負けなかったとはエラかった!少しは堅実な主婦としての正しい行動が取れるようになったではないか、と思いましたよ(なんという低レベル)。

で、その本が県立図書館から昨日届いた、というわけ。

昨日の夜に読めたらよかったのですが、昨日は「木ノ口かたし 夜の部」が入っておりまして、昨日の時点では、もう土曜日の午前中は休業することに決めていたから、朝に何も準備しなくてもいいし、ナンなら寝坊してもモンダイない、という、金曜日の夜だというのに随分と心に余裕があったワタクシは、その「夜の部」で「木ノ口かたし 夜の女」としての役割を果たせるように立ち働かねば、と思って参加したのです。そして、「夜の女」研修生として、せっせとビールを運んだり、水割りを作ったり、というのをやってみたりしていたわけです。

前々から書いていることですが、ヨッパライというのは、そのヒトの真実そのものなのでして、しかも嘘はつかないのです。というわけで昨日は何故かワタクシの真実にやたら食い込んでこられて、このような場合には、どのように対応するのが正しいのか、ということで少し迷った「夜の女」研修生のワタクシ。

その真実というのは、「さなへさんは貧乳である」ということです。やたらとこのように仰るヨッパライが約一名。それは紛れもない事実であることから反論は出来ないし、これはセクハラではないか、と心優しい皆さまは心配して下さるかもしれませんが、セクハラというのは人による、というのがワタクシの考えです。

昨日の場合、そのようにワタクシに仰るヨッパライに対して、「いやらしさ」を感じることは全くなく、ただ単に、本当に正直なヒトなんだなーこのヒトは、と感心するのみだったので、それはセクハラではないのです。

「貧乳」で思い出したのが、中学1年生だったワタクシにやたらと「絶壁絶壁」と言ってくる中3男子がいて、その先輩の方は後頭部が絶壁であったことから、ワタクシも負けじと「絶壁絶壁」と二人して言い合っていた、ということがありました。

そのヒトは、なんだか妖怪じみた感じの面白いヒトで、へらへらとして、つかみどころのないような感じでありながら、実は頭も良かったり、足が速かったりして、今考えるとなかなか魅力的なヒトでもあったので、ワタクシはそうやって「絶壁絶壁」と二人で言い合っているのが楽しかったなーと思い出したりした嵐の夜。

その話題から発展して、その場にいた、やはり細めの女のヒトと共に、期間限定の巨乳体験(妊娠して赤子に授乳中の期間のことね)について、「あの時はホント嬉しかったよねー」などと激しく共感し合って話していた嵐の夜。

「木ノ口かたし 夜の女」アホですな。



[PR]
by sanahefuji | 2018-10-06 17:35 | 雑記 | Comments(0)