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ここ数日のいろいろ

おはようございます。

今朝は暖かい雨の朝で、一瞬カエルが鳴いた、と思います。聞き間違いでなければ。えっ、まさかまさか、まだ早いよ、と思いましたが。うーん、あれはなんだったんだろう。

ブログの方もなんだかお久しぶりです、という感じ。

というのも「かたし あと2回」を書こうと思って写真も準備していたのに、(手芸品、大幅値下げでお買い得!アクセサリーはナント半額!などなどお知らせしなきゃと思って)
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金曜日の朝からどうもダルイ感じで、これはマズイと思ったら、パンを焼きながらどんどん体調が悪くなって、多分熱があったようなのですが、測ると「アッ熱が出たんだ、ワタシ病気なんだ」と思ってますます具合が悪くなる、と思って測ることはせず、しかしパンを焼き終わると同時に歯を磨いて、卵をパックに詰めて(「かたし」のための)、それだけやって寝る体制に入りました。それが金曜日の夜8時頃のこと。

朝7時まで全く目が覚めずに土曜日。朝の段階では前日に殆ど食べられなかったこともあり、かなりフラフラ。でも「かたし」はあと2回だし、「かたし」が終わると聞いて、最初の頃に「かたし」に来てくれたユウさんの友達が遠方から来てくれているし、で、なんとか「ほうほうの体(てい)で」という感じで「かたし」へ。

「かたし」終了後にそのお友達を囲んで女子会(メインは彼女の婚活話を聞くこと)の予定があったのですが、こりゃ今日は欠席かな、と思っていたところ、朝から「あと2回の『かたし』」を惜しんで続々とヒトビトが訪れて下さって、あっという間に昼。食べ物を体に取り込むにつれて徐々に回復していって、夜は無事に「女子会」に参加することができました。今回は「自己暗示(自分は具合が悪くない、と思い込む)」&「うとん山農場」のレモン蜂蜜&プチ断食でウマくいった(ホントか?)と思っていますが、良い子はマネしないで休みましょう。

そして昨日は夫が駅伝に出るので「3度目の正直」で応援へ。というのも2年前は区間を間違えて応援していて、夫の次のランナーが走ってきて「アレ?」と思い、昨年は下の二人のどちらかがインフルエンザで「ありゃりゃ」、で今年こそは、という感じで望んだところ、無事に区間も間違えず、応援できました。なかなかやって来ないので、ついつい「遅い!遅い!」とか言っていたら、そこにいた農家のオジサンが「遅いとか言われてかわいそかねー」と愉快そうに笑っていて、あぁ男のヒトって優しい、農家のオジサンはいい!と思ったことでした。

そして、夜はコータローの誕生会。

リクエストは「お刺身」。

五島のコドモです。

お刺身だけじゃさびしいので手巻き寿司パーティーにしました。

応援にも行ったり用事も済ませたり、生ゴミも集めながら帰ったりでアタフタしていたので、ケーキはアサが作ってくれました。
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スポンジケーキはココア味で、美味しく出来ました。

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カードはいつもハナ担当。それぞれは渡された紙に何か書くだけでいいので楽です。

こうして家族がいろいろと代わりにやってくれるので不肖の母及び妻のワタクシも助かります。

というわけで、明日から出張にも行かせてもらえます。

しかし「島民カード」なるものが必要と言われ、まだ一度も五島から飛行機に乗ったことがなかったワタクシは慌てております。

今頃になって、そういうものに使うきちんとした写真もないし、そして「お出かけ」用に着ていくような服も何も持っていない、ということに気がつくのでありました。

まぁでも、いつでもなんとかなる、ということは確実なので、今日が半日会議で潰れようとも、なんとかなるに違いない、という希望のもと、一日を始めたいと思います。

それでは皆様もごきげんよう。















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by sanahefuji | 2015-01-26 06:53 | 雑記 | Comments(2)

最近のコータロー&わが家


コータローの3歳の誕生日は、今週の土曜日、24日なのですが、一足早く、今日保育園でお誕生日会がありました。1月(2月もかな?)生まれの子がまとめて祝ってもらえるのです。

保育園の誕生会というのはお昼ご飯がパーティーメニューになって、ケーキもあるらしい(ワタクシは子供の頃に保育園にも幼稚園にもいったことがないのでよく知らないのですが)。そして、1月が誕生月の子供達は今回は主役なわけですから、前に出てインタビューなどを受けて、その上プレゼントまでもらってきます。

そのインタビューが面白くて、昨日の練習の段階では「大きくなったら何になりたいですか?」という質問に対してコータローの答えは「ぶどう」。何度やってもそうだったとのこと。

家で姉達が特訓して名前と年齢はなんとか言えるようになったものの、「大きくなったら・・」の質問には今度は「いちご」。

おいおい、好きな食べ物じゃないんだから。

そして、本番の今日「大きくなったら何になりたいですか?」の質問に、

「しんごうき(信号機)」

と答えたそうな。

家で「何で信号機なの?」と聞くと、

「車が止まるから」

とのこと。車が大好きなので、その答えはなんとなく一理あるようなないような・・・。

ちなみに「好きな遊びは?」「サッカー」(やったことないけどな)

「好きなお友達は?」「ボール」(友達いないのか)

などなど面白いお年頃です。

この間、「パンを食べる」というので焼いてお皿に入れてコタツの上に置いたら、おもむろに漫画本を取ってきて、コタツに座って漫画本を開いて読みながらパンをかじっていたコータローでしたが、よくよく見るとその漫画本は上下がさかさま・・・。

コタツに座って漫画を読みながらパンをかじる、というのはわが家では実にありふれた光景です。2名の小学生のヒトビトがよくやっております。

そういうのも「やってみたい」と思わせる行動なのだな、ということが分かりました。

これくらいの年の子供が家にいると、面白いことが多く、笑いがいっぱい、和やかな雰囲気になるのがタイヘンありがたい、と思います。

特に今年度のワタクシは「役年」で、ちょっとした用事から困難なお仕事まで何重にも重なって、息苦しいことが多かったので、なおさらです。

来年度になれば、いくつか降りることができるので、随分と自分の本来の仕事ができるのではないか、と今から楽しみです。1月、2月、3月はあっという間ですから。

一足先に、役(2年間のPTA会長)が終わった夫は、今年度の農閑期、随分と活き活きしております。今日もちょっとしたビフォーアフターが。
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before



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after

台所のこの土間はあまり意味がなかったので、床が伸びました。

家がなんだか動き出した感があります。

ワタクシは今のところ停滞しておりますが、それでも、断れなくて引き受けた沢山の役のおかげで、見えてきたことがあります。

つくづく思ったことは「人の話を聞ける」とか「他人の立場を理解しようとする」とかいう一見当たり前のようなことが、なかなか難しいことで、誰でもすぐに出来ることではない、ということです。だから、時々そういうヒトに出会うと、それだけで嬉しくなります。

家庭でも、職場でも、何かの組織でも、そういう雰囲気になると、良い結果につながるに違いない、と確信はしましたが、それは一大難事業であることも間違いない、ということを学びました。

とりあえず家庭においては、ワタクシが役を持ったおかげで、昨年までの夫の苦労が身を持って分かるようになり、お互いに「人の話を聞ける」とか「他人の立場を理解」という面が大きく向上したことが、一番の収穫でした。いやー愚痴を聞いてもらえるってホントありがたい!

今さら、ですが「社会」を学んでおります。








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by sanahefuji | 2015-01-21 22:53 | 家族のこと | Comments(0)

真剣は切れる刀


今季3つ目のカゴは「いもかご」と呼ばれる形態で、骨組みが5×5のもの。
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先週のうちに骨組みの竹は割ってあったので、今日は骨組みを組んで、編み始めました。
この「いもかご」は、編むのが今までのものより易しく、初心者向きな感じです。

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今日のうちに編み終えて、これから縁を巻くところまで出来ました。まだ完成ではありません。


これは、先日の「ビフォーアフター」の洗面所のゴミ箱が段ボール箱であるのが、ヨクナイ、と思ったので、
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竹のカゴにして更なるグレードアップを図ろう、というわけです。
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このように。

本日の竹修行を終えて、家に帰ると、小屋の屋根瓦を降ろすための梯子(?)、階段(?)が出来上がっておりました。
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これから少しずつ瓦を降ろしていきます。「かたし」の解体作業の時は、屋根の瓦と土を降ろすのがとにかくタイヘンでした。大きな建物だし、屋根も高くてオッカナイし。それに比べると、この小屋は小さく、そして小屋の側面が畑と高さがあまり変わらないのでこのようなこともできる、というわけです。

今、いろんな空き家を見る機会がありますが、相当に傷んでいる建物でも、実は以前の「かたし」よりはマシ、というのがけっこうあります。そう考えると、状態がよくない空き家でも、やり方次第では良くなる、ということが言えます。

空き家の有効活用が、それほどめずらしいことではなくなるような地域になればいいなぁ、思います。それは本当に面倒で、困難を伴うことではありますが、住むところがなくてはヒトも増えませんから、なんとか粘り強く進めていきたいものです。

竹カゴ作りの「たねわたしの会」も、同じように粘り強く進めていくつもりです。

ワタクシが小学1年生の時の担任の先生が「真剣は切れる刀」とよく言っていました。本当に物事に真剣に取り組む時には、それくらいの覚悟を持ってやりなさい、ということかなぁ、と今になって思ったりしています。

台所の包丁は皆ナマクラにしてしまっているワタクシではありますが、「真剣」にやりたい、という気持ちだけは持っているのです。









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by sanahefuji | 2015-01-20 22:49 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(0)

「かたし」の前で


「かたし」が残りわずか、ということで、昨日はめずらしいヒトビトがたくさん来て下さいました。波の高さ2.5メートルの中、船に激弱にもかかわらず、長崎から来てくれたヒトも(本当にありがとう!)。

普段なかなか会わないヒトビトが次々と来てくれる、というのは、それはまるで「かたし」のお葬式かお通夜、のような感じもします。

でもそれは、決して暗いものではなく、例えばそれは、充分に生きて、ヒトビトに楽しい思い出を残していってくれたヒトを惜しむような気配に満ちて、しんみりとした中にも笑いがあるような、なかなかいいものだと思います。

この「かたし」の建物がそういう10年を生きてきたからこその、明るい「お葬式」なのだと思います。

10年というのは確かに短いかもしれませんが、ワタクシにとって「かたし」に関しての10年というのは、自分の力以上のことをやりきった、殆ど悔いの残らない10年なので(農業とか母親業などに対してはそう言いきれませんが)、これはこれで十分な時間でした。

なにしろ、この10年の間にワタクシは出産を2回しているのですが、出産日の直前の土曜日まで普通に「かたし」で働き、まだ首もよく座っていないような2か月になるかならないかの赤子連れで復帰して、目を離した隙にナニゴトか起こったらどうしよう、と心は落ち着かず、今日は無事に終わったヨカッタヨカッタ、と胸をなでおろし、今週もなんとか週末を乗り切った、とホッとする、というような綱渡りの日々の連続であったからです。

あまりのタイヘンさに、押し潰されそうになったこともあったけれど、今となってはそれすらも懐かしい思い出です。

昨日の夕方のこと。

生ゴミ回収中の夫のワゴン車の後ろのドアが開いて、「かたし」の前の道路に生ゴミバケツが転がり落ちてしまった、ということがありました。

45ℓくらい入る大きなポリバケツ2杯分くらいの生ゴミが道路の真ん中に、しかも意外と車通りの多い道路の真ん中にぶちまかれたのですからさぁタイヘン!

「かたし」の入口の大きな窓の外のその光景を見て、瞬時に何が起こったかを把握したワタクシは、チリトリとホウキを手にして外に飛びだしました。

それはまるで酔っ払いの吐瀉物のように地面を汚し、通る車は大きく弧を描いて避けていきます。

夕方の風はつめたく、片付けるワタクシ達はひょっとしたら惨めな光景に映ったかもしれません。

ところが、ワタクシは全く別のことを思っていました。

こんな「ヨッパライのゲロ」にも見える生ゴミを毎日集めて、鶏のエサにして、美味しい卵にしたり、あるいは堆肥にして田畑に入れて美味しいお米や野菜として甦らせているのは、そうとうにボロボロだった「かたし」の建物を、こんなふうに楽しい空間として甦らせたのと何ら変わることがないのだなぁ、と。

それはとても単純で分かりやすく、いつでもそういうことを目指してやっていけば良いのだ、と確信して実にスッキリとした気持ちになりました。

ワゴン車が古すぎて、こんな事態になってしまうことは、不便ではあるし、場合によっては危ないことでもあるのですが、それにもかかわらず、ワタクシはそのおかげで改めて気がついたのです。

自分が本当に大切だと思うことに従って生きていけること、そしてそれを分かち合う人がいること、というのが幸せだと、「かたし」の前で、夕方のつめたい風の中で、思ったのです。















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by sanahefuji | 2015-01-18 15:32 | 雑記 | Comments(2)

かたし あと3回

毎回書くと思いますが、あと3回ですよ、3回!

パンに関しては明日と来週の販売で最後になります。最終日は、大変申し訳なく、また、残念ながらがパンがありません。

というのも、土曜日開店「かたし」の最終週に、ワタクシは火曜日から金曜日にかけて福岡、大分、諫早、と3つの場所に行くことになっていて、最終日のためのパンは、とうとう焼けない、ということになってしまったからです。

福岡、大分は地域のまちづくり協議会の先進地視察で、諫早は「ながさき女性農業者の集い」というのがあって、これには女性農業委員として招集されています。ワタクシにとってはそれらの役よりも何よりも大切な「かたし」です。すごく悩みました。

でも31日の朝にギリギリ戻って来れるのでお店には出られる、ということで、パンの方を諦めました。

これらの先進地(協議会の運営、定住者対策、乗合バスなどの)視察もものすごく興味があるし、女性農業者の集いには、ワタクシが前々からスゴイ人だと思っていて、時々ブログ→百笑日記 も読ませてもらっている方が「農家がつくる食べもの・風景・エネルギー」という演題で講演して下さり、さらに意見交換会などもあるというのです。

これらに「行ってくれんか」あるいは「アンタも行かんばよ」と言われれば、えっ、その週?最後のパン焼きが出来なくなってしまう、ううう、でもでも、せっかくの機会だし・・・・と、さんざん迷うに決まっているではありませんか。

えーい、ここまでいろいろ引き受けて、いろいろやってきてるんだから、もうそのまま突き進むしかないのじゃ、と覚悟を決めました。幸いわが家は良くできた夫と子供達がいてくれるので、家を空けるのは大丈夫なのですから。

そしたら、次の週にも農業委員会の1泊2日の研修が入ったり、2月中に信じられないほど大勢のヒトビトの耕作放棄地の意向調査に出向かねばならないことが発覚したり、もはや、最後の「かたし」で、ゆっくり別れを惜しむヒマなどなさそうだ、いや、それどころか、2月中にちゃんと「かたし」を片付けられるのだろうか、という不安の方が大きくなってしまっている状態なのでした。

あぁ「役年」・・・。

でもまぁ、あと3回。

この3回の「土曜日開店かたしの人生劇場」は、いつもどおりに楽しく過ごしたいと思います。











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by sanahefuji | 2015-01-16 22:56 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

美化活動事始め


今年は農場美化活動に取り組みます、と宣言したので、さっそく昨日、藪に打ち捨てられたゴミを片付けました。
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いつからあったのか分かりませんが、草ぼうぼうの時期は殆ど見えなくなっていたので、まさかこんなに発泡スチロールが打ち捨てられているとは、藪に入ってみるまで知らぬ仏のお富さん(気にしないでください)でした。

この傍に何か金属の大きなゴミもあったのですが、既に昼時であったし、女手では動かせそうにないので、昨日はここまで。

そしたら、今日夫が見たところによると、それは古い精米機と耕耘機の一部らしいので、金属ゴミに出せばいくらかにでもなるかもしれない、とのことでした。それで、修理が必要の草刈り機の部品代が払えれば御の字なのですが。

ゴミを片付ける、というのは、今後ますますどこでも誰でも最重要課題である、と思います。

そう考えると、ゴミを片付ける方法が分からないものを作る、というのは絶対にヨクナイことです。だから原発はイケナイのです。

農場と共にお家の美化活動も始めなければなりません。

劇的ビフォーアフターが起こった洗面所、今まで夫しか見ていなかった窓(男性用トイレの窓だったのでね)の風景がみんなのものになりました。それで、一気に窓が広くなったので、カーテンでもしなければなるまい、と、2年前の夏休みの作品作りのためにハナが買った布があったので、それでチクチク簡単カーテンを夜なべして縫いました。
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何度か書いているように、ワタクシは裁縫がトンと苦手なのです。だから、高度な技術を駆使したカッコいいカーテンなどというものは縫えないので、端っこを縫うだけ、という単純なもの。いいのいいの。お家をキレイにしよう、という心意気が大事です。
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簡単ですからすぐ完成しました。カーテンができたらついでに野の花なんか飾っちゃえば、それだけでさらに良い感じ。窓の外の草の穂は、サトが取ってきて飾りました。一回あの穂が落ちていたら、わざわざ外に拾いに行ってまた差してました。サトの美意識というか美的こだわり、みたいなものがあるんでしょう。なかなか面白いですな。

外のボロの倉庫&物置き風景も美化活動の延長で、そのうちキレイになると思います。

そして、今日は今季2個目の竹かごが完成。
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右が1個目で、骨組みも高さも全く同じものを作ろうと思ったのにこの有様です。同じものを作るのはなかなか難しいです。

このような美化活動やモノ作りの良いところは、自分の至らなさ、あるいは力不足を感じても、それはちっとも苦痛ではなくて、むしろ前に進んでいくための原動力にすらなるところです。もっともっと上手になりたい、とか、状態が良くなるイメージを想像しやすいので楽しいのです。

ところが、ワタクシの「役」のお仕事では、自分の力不足に徹底的に打ちのめされて、ぐったりとしてしまいます。そうなると先が見えません。

一方は頭と体をバランス良く使うこと、に対して、もう一方は頭で考えることに片寄りすぎていること、の違いかな、と思います。

現代のお仕事というのは頭でっかちになることが多いのではないでしょうか。

それでなんだか妙に疲れる、ということになるのかなぁ、と。

お疲れ様です、みなさま。

ワタクシも今日は会議の進行役でドッと疲れました。

寝よ寝よ。

明日はまた、農場に行きたいなぁ。











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by sanahefuji | 2015-01-13 23:36 | 雑記 | Comments(0)

今日は戸岐神社例祭なのですが


昨年、戸岐神社例祭を、これからも毎年見に行こう、と書いたのに、なんと今年から「お神輿」は休止になって、毎年お神輿担ぎのお手伝いに動員されていた消防団の一員の夫も、今日の例祭に行く必要がなくなってしまったのです。

お祭りが好きなので、他所のお祭りに参加できるのが楽しみだった夫や、とーちゃんがお神輿担ぐところを見がてら、毎年お祭りを見に行こう、と思っていたワタクシ達はがっかりです。

あ、でも、お祭りそのものがなくなったわけではなく、神社での御神楽の奉納などは例年通り行われるそうなのですが、地域に密着したお祭りなので、ただ見物に行く、というのでは、なんだか行きにくい感じがして、やっぱりお神輿があったらよかったのにな、と思ったことでした。

まぁでも、お手伝いする方はその時だけ行けばいいので気楽ですが、それを迎えて接待したりするのが、高齢のヒトばかりで負担だったのかもしれないな、と思います。

それでも、なつかしい(感じのする)、オジサン、オバサンにまた会いたいな、などとワタクシは思います。

また来年あたりから、お神輿復活してくれないかな、とも思います。

何か出来ることはないか、考えてみたいと思います。


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by sanahefuji | 2015-01-11 08:10 | 催し物等 | Comments(0)

かたし あと4回


あと4回ですよ、4回!

というわけで、久しぶりに、そしてスタッフみんなが書く分はこれが最後の「かわら版」できました。
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ここでは、ちょっと読みにくいと思いますから、取りに来て下さいませ。住所が分かるヒトには郵送も致します。

日々の出来事、思うことなどなど、このブログに書き始めてから「かわら版」は休止状態でしたが、やっぱり紙はいいなぁ、と思いました。

非常に単純なワタクシは、書いているうちに、次の展開が本当にワクワク楽しみになってきました。「かたし」の10年を振り返ってみても、創設時のあの勢いとか、心躍る感じ、出来上がっていく嬉しさ、というのは、ちょっと他では味わえない程の醍醐味だったのです。

もちろんタイヘンではあったのですが、タイヘンだからこそ、作り上げていく喜び、というのはひとしおであった、と思います。

今年は、いろんなことが本当に動く年になりそうだ、と思っていたら、いきなりわが家で「劇的ビフォーアフター」が起こりました。

そうと分かっていれば、「ビフォー」の写真を撮っておくところだったのに!

パン焼きから帰ってきてみたら、既に「アフター」の状態でした。
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何がどう変わったのか、ビフォーがないから分からないと思いますが、真ん中の柱の左側は、今日の朝まで男性用の小便器があるトイレの個室だったのです。扉も壁も小便器(朝顔型というやつです)も何もなくなっている!

そして、窓の下の壁はべらべらに剝がれた汚いベニヤ板、洗面台も小さな古いものだったのが、昨日、例の毛糸を大量にもらったお家から立派な鏡付き洗面台と床板などなどを軽トラにいっぱいもらってきて、それに取り換えたのでした。

そして、それを積み込むのを手伝ってくれた、センス抜群のリフォーム(最近ではリノベーションなどと言うのか)名人の方が、朝仕事に行く前にふらりと寄ってくれて、わが家をつくづく眺めて、いい家だとかいい暮らしだとか、褒めちぎってくれたことが、夫のヤル気に良い影響を及ぼしたらしいのです。

数年来、この男性用トイレの掃除に悩まされていた(なんせベニヤ板の化粧板がべらべらになり過ぎて、まともに拭けないし、どうやってもキレイになった気がしないので)ワタクシは、ここをなんとかしないと、わが家の運気は上がらないんじゃ、などと言っていたので、この劇的ビフォーアフターが、「新生かたし」に向けての明るい前兆、のような気がします。

暗い洗面所が明るくなった!

しかも殆どタダで!

というわけで、現在の「かたし」はあと4回ですが、時が来れば、必ずや明るい「新生かたし」がオープンするはずです。

今後とも、どうぞよろしくお付き合い下さいませませ。





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by sanahefuji | 2015-01-09 23:58 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

今日ワタクシは蜜柑の木を植えた


今日は冬休み最後の日なので、というわけでもないのですが、蜜柑の木を1本植えました。
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明日世界の終わりが来ても
今日私はオレンジの木を植える
そんなイスラエルの言葉を信じながら

という一節が高石ともや氏の歌にあります。

大震災が起こった直後に、この歌を思い出していました。

あれからもうすぐ4年です。

いろんなこと、忘れてるんじゃないだろうかと、自分も心配になります。

それから、今日は七草粥を食べる日なので、蜜柑の木を植えた後に、みんなで摘みました。田んぼの時期にはイヤになるくらい生えてくるセリなんて、お上品にひっそり生えていて、まるで別人(草ですが)。
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いつも六草しか見つけられません。今年も同じ。

今週の月曜日からワタクシの「公務」もいきなりどっと押し寄せて、正月気分もどこへやら、またまた忙しい日常が始まりました。

「役年」は今年も継続するので、ワタクシの本業(母親業、主婦業、農業など)は瘦せ細り、またまた「忸怩たる思い」の日々も多いことと思いますが、こうして時々でも農場にみんなでいられると、それがやっぱり一番好きな時間だ、と思います。

というわけで、今年は農場での時間をもっと増やしたい、と思います。

今年は久々に職場体験の中学生も来ることになったし、何かと人が来る機会も増えるかもしれないので、農場美化活動もガンバロウと思いました。と言っても花を植えるわけではないのです。ゴミを片付ける、とか、そのレベルです。

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冬の田吾作の田んぼ。

ひっそりと咲く椿と田んぼ、これもまた良し。







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by sanahefuji | 2015-01-07 23:56 | 雑記 | Comments(0)

大晦日&お正月の総括


実質今日までお正月、という人も多いのではないでしょうか。わが家もそんな感じでした。

年末に少々気が緩んで、最終日である大晦日には、お節料理や蕎麦出しの完成のためにかなり慌てふためきました。

そんなドタバタな大晦日の午後のこと、聞いていたラジオからワタクシの大好きなシューベルトの楽に寄すという曲が流れてきました。思わず手をとめて聞き入っていると、なんだか一瞬台所の喧騒から離れて、心が静かに落ち着いてきました。こうして平和に、お正月準備などができるのはなんて幸せなことだろうとしみじみ思いました。

そして、このような美しい曲のような印象が残る、なにげないけれど美しい自然の表情、人の暖かい心、丁寧な仕事、などなど本当に大事なことを大切にしながら暮らしていきたい!と思ったことでした。

それから、年末に届いた貴重な贈り物。上五島のむぎんこ広場のお肉の加工品。
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美味しすぎて、ありがたすぎて、泣けてきました。動物そのものにも、加工して下さった人にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これはぜひとも食べてみて下さい、とワタクシは声を大にして叫びたいほどでした。

年末にこのような出来事があったので、グータラなワタクシなどは、そろそろもう少し生活態度をきちんとしたものに改めるべき年かも、などとも思ったことでした。

さてさて、今年の蕎麦出しには鶏3羽と大きなサバ6匹のサバ節で、大鍋に入りきれないほどの出しを取り、3羽分ですから肉団子もいっぱい、そしてもちろん美味しくできました。
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煮しめ用の椎茸は、夏に大分に帰省した際に購入。
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肉厚でこれもまた美味しくて家族に好評でありました。

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何分にも飾るのが不得手のワタクシ、見栄えは全く良くないのですが、どれも素朴に美味しくできたと思います。素材が良ければ、料理の腕や見た目のイマイチ具合などは、ある程度カバーできまして、みんなよく食べます。従って、わが家では「お節が余る」なんてことはないので、まぁそれでヨシとしましょう。

今回のお節の中で特筆すべきは「田作り」。今年は長野の胡桃とご近所産の蜂蜜を使って作ってみたところ、これがとても美味しかったのです。来年もそうしたいと思いました。

そして、恒例の(しかし最後の 涙)「かたし新春ゲーム大会」も面白かったし、ほんの数軒ですが年始のご挨拶にも行って、新年らしい真新しい気持ちになって、本当に良いお正月でした。
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餅も美味しい、何もかもが美味しい!

美味しいものは、やっぱり田舎にあると思う年末年始でありました。











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by sanahefuji | 2015-01-04 17:58 | 雑記 | Comments(0)