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充実の土曜日

朝起きたら、シャレた朝ごはんが既に出来ており、ワタシ食べるヒト。
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昨年の雨続きの夏にとれた貴重なブルーベリーを冷凍した分がまだ残っていたのを、昨夜ハナがジャムにしていたのは、このためだったらしい。

本日も午後から雨とのことで、対策を考えまして、
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このように、雨に備えてます。

午後からぽつりぽつりと降り始めたら、この通り。
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先週は天井部分だけだったのが、今週は屋根と天井の2段階で雨をよけられるようになったので、先週のような雨漏りはなく、快適でした。
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腐った木なども片付けがてら燃やして暖を取り(店内?ちと煙いが)、

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旧「かたし」の初期の頃もそうだったように、七輪でお湯を沸かしてお茶を淹れて、午前午後とも話し込み、近所の方々も買い物に訪れて下さったり、で、いろいろよく売れて、あっという間に閉店の時間。
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夕方は映画「くちびるに歌を」を観に行くために腹ごしらえ。

夫、ハナ、サトが午前の部を観に行き、ワタクシとアサが夜の部を観に行く、という段取りでした。

午前の部を観に行った3人が内容を話したがるのを必死で阻止して観てきました。知っている人が何人も出ていたし(エキストラで)、すぐ近くの場所も出ていたし、で面白かったです。ちなみに芸能人に疎いワタクシはガッキーというヒトを今日この映画で初めて見ました。

それにしても知ってるヒトや場所が出ると嬉しいのは何故なんでしょう。

全国でも今日が公開なので、ストーリーについてなどは語りませんが、五島の美しい風景がいっぱいの映画「くちびるに歌を」、皆様もぜひどうぞ。

いい一日でした。



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by sanahefuji | 2015-02-28 23:13 | 雑記 | Comments(0)

いろいろ片付いた

先週の金曜日の日記に「来週の今頃には(かたしが)きっと片付いていることでしょう」と書きました。

日々の生活や他の仕事もあって片付けの時間はかなり限られていたので、本当に出来るのか、と週の半ばでやや危ぶんだのでしたが、本日、無事に終了!

電気、ガス、水道、加工施設の廃業届けなどなども全て手続きが終わり、大家さんに鍵も返して、きれいさっぱり旧「かたし」は終わりました。
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これ、台所です!

片付けが終わって、しみじみとハルさんやユウさんとも語ったことは、「『かたし』は立派に育ったなぁ」、ということです。建物自体もその中身も。最初の姿からは全く想像もつかないほどに。

ワタクシには不思議と残念だとか、惜しいとかいう気持ちは全くありません。

何かを「所有する」という小さな枠を超えて、自分たちが育てたものが誰かの役に立つ、というのは純粋に「良い仕事」であった、と思えるのです。

そして、本当に大切なのは、やはりその中身であり精神だ、ということを確信しています。

「かたし」の精神、というのは、一言で言うなら「物や人、それを取り巻く環境を大事にすること」、だと思います。

ワタクシ自身はまだ全然できてないことですが、「しようとする」「目指し続ける」「そのためにいろいろやってみる」ということが大切ですよ、と「かたし」に教えられた気がします。
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本当に皆皆さま、ありがとうございました。↑1月31日の最後の宴会の夜です。

引き続き、庭先では雨ニモ負ケズ、今週は屋根にもブルーシートで天井との2重構造で雨よけをして営業したいと思います。

とっても気楽な露店商売です。

本日は片付けに加えて、地域の「まちづくり協議会」の部会も今年度最終回でした。

ワタクシは地域振興部会の部会長を務めていて、これも本当に大変だったので、ヤレヤレです。しかし、このおかげでワタクシは議事録の書き方を学びました。会社では新人の仕事というくらいのことを、恥ずかしながらワタクシは40過ぎるまで何も知らなかったのです。でも今の時代はネットで調べればなんでも出てくるので、「議事録の書き方」というのをいくつか調べてみて、それから多少はマシなものが書けるようになったのではないか、と思ってますがどうなんでしょう。

いずれにしても世間知らずなワタクシにとっては、いろいろ良い勉強にはなりました。

というわけで乾杯!
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明日の「庭先かたし」もどうぞヨロシク!










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by sanahefuji | 2015-02-27 22:45 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(0)

2015 たねわたしの会 上手と下手

こんばんは。

「かたし」の片付けもいよいよ最終盤です。

しかし、火曜日は「たねわたしの会」、つまり竹修行の日なので、それが始まる前に今日は冷蔵庫や大きな棚などなど運び出しました。
大きな冷蔵庫なので相当重くて一瞬「つぶれる~」と思った場面もありました、が、ワタクシはヘナチョコながらも意外と力はあるので無事に運べました。

重い、と言えば、壊す家から貰ってきた梁や柱、これが重くて驚きました。一体どこでどうやって育ったらこんなに目の詰まった思い材木になるんだ!?というくらい、腰が抜けそうなくらいにずっしり重い木でした。じっくり成長してこんなに重くなった木ですから、やはり長く使ってあげなければ、と思います。

さてさて、今日が終わって竹のシーズンもあとは3月を残すのみとなりました。

今季4つのカゴを作って、ワタクシはあともう一つ同じ形の手提げカゴを作ろうと目論んでおりまして、今日からまた新しく竹を割ってヒゴを作り始めました。

4つのカゴは最初にまとめて割った竹のヒゴを使って編んでいたので、ヒゴを作るのは久しぶりでした。

久しぶりですが、特に下手になっている、というわけではなく、もちろん上手にもなっていない、というあまり変わらない様子でしたが、一つハッと気がついたことがありました。

それは、上手になる、上達する、ということはいろんな無駄をしなくなる、ということなのだ、と。

まず、竹の皮と実の部分両方をヒゴとして使えればそれだけ竹が少なくて同じ大きさのカゴが出来るし、幅や厚みの調整が少なければ、時間を節約できます。

つまり、上手になれば同じ時間内に少ない資源で多くの仕事が出来るということなのです。

資源や時間を大切に使える、ということで、それはそのまま生命(いのち)を大切にすることにつながるのかもしれない、と思いました。

下手なワタクシは、たくさんの竹を削っては、ただただ燃やしてしまう部分を大量に作り出してしまいます。竹の命がそれだけ無駄になっている、ということです。

見渡せば、そういうことはいろいろあるなぁ、と思います。

命を使い切る、ということが、上手になる、ということかな、と思ったりしました。

現代人はいろいろなことが下手になっていくばかりです。







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by sanahefuji | 2015-02-24 23:26 | たねわたしの会 | Comments(0)

雨の日の色

庭先「かたし」始まって以来(まだ3回目だがね)の本格的な雨の日でしたが、なんとか閉店時間まで営業出来ました。

午前中はそれほど降ってなかったので、外で縫物をしたり本を読んだりできていたのが、午後からは雨がひどくなって、あちこち雨漏りするので商品は濡れない場所にかためて、ワタクシは家の中に避難。

五島の図書館にはなかったので県立図書館から借りてもらった本が届いていたので、ホクホクしながら今日読みました。
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もうこれは、本当に借りてよかったです。そして今日読めたことも。

静かに雨の音を聞きながら読むにふさわしい本で。

いろいろな現実的な悩みとかそういうこととは別次元の深い世界にいざなってくれるお二人で。

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雨の日には雨の日の美しさがあって、こんな日に訪れて下さる優しいヒトビトもいて。

先週「雨に泣く」日もあるだろう、と書いたけど、晴れた日の良さとはまた違う、雨の日の良さがあるのだ、と思いました。





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by sanahefuji | 2015-02-21 17:12 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(2)

庭先「かたし」雨の日仕様

予報通り、雨です。

庭先「かたし」、このようになってます。
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雨ニモマケズ風ニモマケズ、の世界ですな。あ、でも大風吹くようだったら早めに閉店するかも、です。なのでお早目にどうぞ!

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こうして考えると、家ってものはありがたいものです。

雨風しのげるってことは。

おっと、そろそろ「かたし」開店の時間です!

ではでは皆様、本日も良い一日を!




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by sanahefuji | 2015-02-21 08:54 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(0)

春はお別れの季節です

一昨日から「かたし」の引っ越しが本格的に始まったので(ちと遅すぎた感はありますが)、ごった返しておりますところに、役のいろいろの打ち合わせだの現場の仕事だの、農業新聞の契約をとったりだとか(農業委員は営業マンか!?)、とにかく用事がいっぱい、おまけに授業参観など学校関係も入り、明日は雨の庭先「かたし」に備えて小屋に一時天井を準備したり・・・・・そんな一日の最後の仕事はコレ。

もちろん商売用じゃありませんが、里帰り(出戻りか)してきましたガスオーブンでパン焼きです。
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商売用のパンを焼かなくなった途端にわが家ではパンが不足しています。一回焼いたくらいではすぐになくなってしまうので、常に不足してしまうのです。せっせと焼かねばなりません。

ところで明日は雨のようですね。

一応、雨対応はできましたが、雨だと何かと不自由ですな。

しかし、いつものように卵、お米、玄米モチ、小麦粉、ジャガイモ、サツマイモなどなど売ってますので、どうぞヨロシク!

今、「風立ちぬ」を見ていたら、以前ワタクシが大好きで毎日聞いていた「Das gibt nur einmal」という歌が流れてきました。

映画を見た時、避暑地に行くような上流階級のヒトビトって、ドイツ語の歌などもすぐに歌えるんだなぁ、そのような教養のあるヒトビトなのだなぁ、と感心したものです。

さてさて、ごった返している旧「かたし」に入れるのもあと1週間。2月も終わりです。来週の今頃にはきっと片付いていることでしょう。

いろんなものが動いていて落ち着かない日々ですが、もうすぐ年度末、タイヘンな役年も終わるかと思うと、それが嬉しいワタクシです。

一所懸命やっても(いや、一所懸命になりすぎるからかも)なんだかうまくいかないこともある、ということを学んだり、「人間」を学んだり、いろいろでした。

明日は春一番が吹くかなぁ。





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by sanahefuji | 2015-02-20 23:22 | 雑記 | Comments(0)

見通しは明るい

2月いっぱいでいよいよ「かたし」の建物をお返しするので、今引っ越しに追われています。

と言っても家の引っ越しではないのでそこまでタイヘンな感じはしませんが、しかし油断をしていると日はあっという間に過ぎてしまうので、早め早めに運ばねばなりません。2月は短いからなぁ。

そんな中、この「かたし」の建物を一緒に作った大工さんが「どがんなっとると?」と言ってわが家に来て下さいました。

何が「どがんなっとる」かと言えば、もちろん新生「かたし」のことです。

それで、プロの目線で小屋を見てくれて、まずは夫にどういうふうにしたいのか、しようとしているのかを聞いて、それを聞いた上で、まずはここのところに支えを入れて、こっちとこっちの傷んだ柱と梁の一部分を取り換えれて、傾きを直せば屋根が被せられる、ということを実に的確に助言して頂き、しかもササッと傾きを測って下さいました。

「9度傾いとるねぇ」

とのことでした。

この大工さんのおかげでいろんな物とか材木などなど(壊している家の)が手に入り、わが家の洗面所も立派になったし、こうして適切なアドバイスを下さったことで新生「かたし」への見通しもグーンと明るくなった感じです。

見通しが明るくなった、と言えば文字通り、
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これが、
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こうなって、

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ハイ、本当に見通しが明るくなりました。

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助言通りに支えを入れて、傷んでいた右側の柱や梁を取っ払ってしまったので、スッキリ何もなくなりました。

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ワタクシが子供だったら、このままここに基地を作るな。この石垣、たまりませんなぁ。

旧「かたし」のお引っ越しと並行しての作業なので、忙しいですが、本当にワクワクすることです。そして先の大工さんからも頂いたような、人の純粋な善意というものを感じる瞬間がいくつもある、ということが何よりもありがたく、ワタクシ達もきっといい仕事をして、地域のヒトビトに返していかねば、という思いが湧いてきて、それが力になります。

さてさて、本日もまた忙しい一日の始まりです。

いろいろなことが上手く進みますように。

それでは皆様も良い一日を!




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by sanahefuji | 2015-02-20 06:03 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(0)

なかなかしずかだ

昨日はとんだ愚痴日記を書いてしまったなぁ、と思いましたが、書くことでバランスをとっている、という面があるので愚痴日記もお許し下さい。

ワタクシが小学校を卒業する時に、先生達から頂いたメッセージの中で、今でも忘れられないものがあります。それは何年か前に話題になった佐村河内なんとかいうヒトに似た感じ(色のついた眼鏡をかけていて髪が少し長かった、というだけで顔が似ていたかどうかは分からないのだけれど)の事務の先生が書いて下さったコトバです。

そこには卒業おめでとう、というひと通りの祝いの言葉のあとに「犬や動物たちを愛するように愛してほしかった」などという、その当時のワタクシにはビックリしすぎて殆ど恐怖、とも思えるコトバが書いてあったのです。

考えてみればワタクシは自分の好きなものには熱心になるけれど、視野が狭いが故にその他のものには普通程度の関心も示さない、というようなところがあり、それが他人におそろしく冷たい感じを与えてしまう、ということがあったのではないか、と思うのですね。

それだけではなく、その先生の風貌から、なんだか得体が知れない感じがしてなんとなく避けていたのは確かなのですが、小学生のワタクシにはどうにも対処のしようがなかった事なのです。オトナである先生側の努力もあって然るべきではなかったか、と思わないでもないのですが。

ま、そんなわけで、知らない間にヒトに冷たくしていたり、傷つけたりしていることが、ワタクシには昔から多いのかもしれない、と気がついた次第です。

だがしかし、小学生も高学年ともなれば好みのタイプも出てくるだろうし、博愛主義になるのはなかなか難しいのではなかろうか。

なかなか、と言えば、最近のコータローの口癖。

「かーちゃん、なかなかしずかだねぇ」

家がしーん、としているとこう言います。

しずかだねぇ、だけでは物足りなくて、何かつけて静かさを強調したい、と考えたのでしょうね。

なかなかおもしろい。









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by sanahefuji | 2015-02-18 23:58 | 雑記 | Comments(2)

2015 たねわたしの会 コトバは時々ムナシイ


今日もう一つカゴが出来上がりました。
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土曜日に店番をしながら編んでいたのです。人が来ないだろうからヒマだと思って。でも、ありがたいことに人が来てくれて、途中で中断したり、時間までに、と焦って編んだりしたせいで、かなり歪んでしまいました。

やはり、きちんとした場と時間を整える、ということも物づくりにおいては大切なのだなぁと思い知りました。

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師匠のお家のいろんな蜜柑をもらいました。いっぱい入るので良いカゴですが、雑です。

でも、今回は師匠の手を借りずに殆ど自分一人でやってみました。だから、雑、というのもこれが今の自分の力、ということです。

さて、今日は地域の「まちづくり協議会」の検討会議があって、前に書いた「まちづくりの理念」(→輝く一年)を決めようということになりました。

なんとワタクシがパッと思いついたフレーズをかなり強引に入れてしまった

「幸福度 日本一! 世界に輝く♡おくうら」

というのに決定してしまったのです。自分ではいいと思っていたけど、それに決定してしまうと内心ホントにこれでいいのかな、と心配です。

でもまぁ、言葉だけならなんとでも言えるしタダなのですから、大風呂敷を広げるのも悪くはないのではなかろうか。

と気持ちを納得させつつも、やっぱり「エーッ!?」て感じはしましたが。

いろいろと本当に不思議なことです。

その言葉がムナシクならないように、自分の心に豊かな愛情を持ちたいと願うワタクシです。

というのもワタクシ自身は、自分と似たようなタイプのヒトビトに時として嫌われる(までいかないにしても好かれない)らしいことに気がついて(夫曰く気づくのが遅いらしい)、悲しい思いをしていますが、多分そのような敏感で繊細なヒトビトに対する配慮や愛情がワタクシ自身に足りないからなのだと思っています。

本当に自分が認められている、愛されていると感じられれば、決してヒトは他人を攻撃(排除、無視、正当に評価しない等々も含む)したりはしないはずなのです。

周りの環境、人、社会などなども自分の幸福にとって大きな要因ではあるけれど、自分の心を正直に厳しく見つめ、寂しい自分、イヤな自分とも向き合って、なおかつそれでもあまりある愛情を生み出す努力や工夫を自分で考えること、も幸福度を上げる第一歩なのではないか、とワタクシは考えます。

自分を幸せにすることは、それだから世のためヒトのためになることで、平和への第一歩でもあると思います。

だからみんなシアワセになろう。










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by sanahefuji | 2015-02-17 23:22 | たねわたしの会 | Comments(0)

エアロビクスの発表が終わった

昨日は五島市の数ある公民館講座の発表会でした。

3年前に初めて参加した時は、その世界にかなりの衝撃を受けたのですが、一回見たことがあると不思議なもので目が慣れてくるんでしょうか。今回は落ち着いて皆様の発表を見ることができました。

初めて見た時に何にそんなに衝撃を受けたか、と言うと、年齢に関係なく女のヒトビトが心に秘めている「乙女心」というものをここぞとばかりに発揮している姿に、です。

ヒトビトが大勢集まった機会にワタクシが観察したところによりますと、ヒトビトの格好はおおむね地味、例えば上着の色なんかは黒・茶・灰色などが多く、すごくオシャレだな、というヒトでも色目は地味、というのが圧倒的多数であります。特に今は冬だから、というのもあるのでしょうが、ハッとするような鮮やかな色の上着を着ているヒトは少ないです。オシャレはしたいけど、なるべく目立たないように、という感じにも見えます。

ところが、です。

この発表会では百花繚乱とでも言うべき様相を呈しております。特に舞台上では「光りもの」が欠かせない、というのは常識なのかもしれない、と思います。

そんなわけで、いくつになっても「乙女心」「女ごころ」というのは女のヒトビトの内部にマグマのように溜まっていて、噴出される機会があれば、こうやって噴き出てくるのだな、ということが実に興味深く、そして羨ましく思えるワタクシです。

というのもワタクシ自身はそういう欲求がかなり薄くて、成人式や結婚式という一般に華やかな衣装を身につけるべき時にもそれを素通りしてしまい、今に至っては、普段「今日は何を着るか」を考える時間はわずか5秒くらい、という体たらくだからです。その5秒というのも「寒いか寒くないか」の基準だけで、寒ければセーター、寒くなかったらそれ以外、という違いだけ、というものなので、あまりにも無頓着すぎるのではないか、と、これを機に少し反省しています。

そのように格好については無頓着なのですが、ワタクシは姿勢とか身のこなしなどなどは、改善したい、という思いがかなりあります。

この発表会の中でもレベルの高いエアロビクスのチームの発表を見ては、あんなに軽やかに格好良く動けるといいなぁ、と思ったりしました。

自分でやってみると分かることですが、思った以上に体は重く感じるし、手足もすんなりと動かないものです。

とは言え、練習が週に一回なのは変わらないし、かと言って走ったりするのもイヤなので、今まで通り、細々と毎日の縄跳びを続けていきたいと思います。

縄跳びをやってみると、いかに自分の足が上がってないかが分かります。すぐ引っかかってしまうのです。それでも最初の頃よりは飛べるようになりました。

それにしても打ち上げの盛り上がったこと!その理由というのが、本番では、全員が間違えてしまう、という事態になってしまったからです。すんなり終わるより、多分10倍くらいは盛り上がったんじゃないかと思います。

運動仲間のつき合いは実にさっぱりとしていて、それも魅力です。

さてさて、来年の発表の時にはもっと軽やかに動けるよう、縄跳びを地道にガンバロー!













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by sanahefuji | 2015-02-16 13:56 | 雑記 | Comments(4)