<   2016年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

求人が多すぎる

先日の靴に続いて、今度はカメラが壊れました。

これは昨日、雨の農場に持って行って、合羽のポケットにいれたまま、「ふくれもち」の葉っぱ採りに夢中になっていて、いつの間にかポケットが開いて、カメラがすっかり濡れてしまっているのに気がつかなかったのが原因と思われます。

靴はともかく、カメラはまだ買って6年しかたっていないというのに!

確か9000円いくらかで買ったもので、デジカメとしては安物かもしれないけれど、ワタクシにはそれで十分だったので、もっと大切に扱うべきだった、と後悔することしきり。

この降り続く霧雨がウラメシイ・・・。

というわけで、画像がなく字ばっかりのブログになってしまいますが、デジカメを買うまでは、もともと字ばっかりのブログだったのです。それでよくまぁ何ヶ月も(しかも毎日)書いてましたね。今考えると、読んで下さっていた方がエライ、と思います。

まぁしかし、こちらの暮らしをお伝えするのには写真があった方が断然よいので、できるだけ早く、再びデジカメを手に入れたいと思います。

ところで、最近いろいろな方から「誰かおらんか」と言われます。えーと、これは何か嫁さがし婿さがし、のような言葉にも思えますが、そうではなくて、「誰か」とは「働き手」のことです。

グループホームなどの介護施設で、人が足りないから誰かいないか、というのを数人から違う施設に関して聞きましたし、昨日は煙草栽培の農家さんから、受委託の短期(3か月)のアルバイトをしてくれるヒトがいないか、ということを聞かれましたし、1週間くらい前にはとある方からワタクシ自身が働かないか、と聞かれたくらいです。

で、この最後の件については条件がなかなか良かったので、すぐさま仕事を探している方につなぎ、どうやら決まりそうなのですが、他の件についてはワタクシたちの周辺には全くいなさそうなのです。

五島に移住してくる方で、体力には自信があります!とか、多少待遇(給料などの)が悪くてもやります!などという方がいたら、すぐにでも紹介できるのになぁ、と思います。

けれど、そういう「何でもやります!」的なヒトはイマドキ少ないのかもしれない、とも思います。

保育士さんとか介護関係のヒトとか、第一次産業従事者などなど、直接「命」を支える職業のヒトビトが「続けていけない」「食べていけない」、という今の世の中は、やっぱりヘンだと思います。人間の存続のためには、そういう仕事の方が待遇が良くて当たり前なのに。

それはともかく、「人手不足」なのは確かです。

都会のブラック企業よりも田舎で働く方が良いのではないだろうか、と思いますが。

どうでしょう?









[PR]

by sanahefuji | 2016-04-28 15:20 | 雑記 | Comments(2)

春過ぎて

「川の道」の藤の花が盛りです。
b0317003_13475886.jpg
晴れた日もキレイですが、雨の日も風情があって良いものです。
b0317003_13462090.jpg
しっとりと落ち着いた佇まい。
b0317003_13513427.jpg
藤の横には、白い花が鈴のように下がっている木があって、写真ではよく分からないのですが、二つの花の共演が見事です。下に落ちているのもかわいい感じ。

b0317003_13494549.jpg
最近、「木ノ口かたし」のことばかり書いている気がしますが、「うとん山農場」の田んぼ作業も着々と進んでおります。今日のような雨の日は、田んぼに水が溜まった状態になるので、夫は代掻きの作業をしていました。

10日後くらいにもう一度、代掻きをした後、田植えということになります。

その苗が今、これくらい育っています。
b0317003_13530527.jpg
ワタクシは、鶏とピヨピヨと牛にエサをやった後、ブルーベリー畑の見回りに行き、その途中で「ふくれもち」の葉っぱ(サルトリイバラ)が大きくなってきているのを発見し、しばし収穫。藪の中、しかもけっこう高い場所にあるので、採るのに難儀します。合羽を着ているのが幸いでした。
b0317003_14185084.jpg
まだ若々しく柔らかい葉っぱです。今週の「ふくれもち」から、これを使うことができます。やはり「ふくれもち」はこれでなくては!という感じ。

b0317003_13550211.jpg
雨の日は鶏小屋の中でおとなしくしています、梅&正吉。

今日は小学校の歓迎遠足なので、雨なのが本当に残念なのですが、明日の高校の遠足(とは言わないけど)は晴れるといいのだけど。

明日、保育園はお誕生日会及びギョウチュウ検査&検尿(並べて書くようなことでないが)、小中高はそれぞれの集金などなど、ゴールデンイ―ク(コータロー語)前に、あれこれ用事がたくさん。

忘れないようにしなくては。

そして、ゴールデンイ―クには、ブルーベリー畑の草を刈るぞ、という決意をここに記しておかねば、と思ったほどの、草の勢いでありました。

季節はどんどん廻りますね。




[PR]

by sanahefuji | 2016-04-27 14:44 | 「うとん山農場」のこと | Comments(0)

ずーっと緊張していた

前にここにもチラッと書いたことがある、「ゆる体操」というのを週に一度やり始めてから、2年以上(3年だったかな?)経過して、随分と心身ともに変わってきたような気がしています。

とにかくこれは、難しい格好とか面倒な決まりなどがないので、ワタクシのような運動があまり得意でなく、なおかつ「よだきい体質(面倒くさがり)」でも続けられます。

なので、もう他のいろいろな健康法とかは、やらなくてこれ1本でいいや、とワタクシは思っているくらいなのです。

ところが今日、「ハタヨガ」というのを教えてくれるヒトが、たまたま五島に来ているから、一回やってみないかとお誘いがあり、ちょうど時間もあったので行ってみました。

そしたら、それは、何か今まで自分が知っている範囲の「いかにも」なヨガと違うような感じがしました。本質にズバリと迫ることを、ワタクシたちにも分かりやすく丁寧に、本当に丁寧に教えて下さるような感じ。もちろん、ヨガのポーズはいくつか習ったのですが、形だけでない奥深いものを真剣に伝えようとして下さっていたように思いました。

それは本当に分かりやすかったので、先生の言うとおりにしていると、途中で体の緊張がなくなって、その時に、自分は子供の頃から緊張状態が普通、という状態でずーっとズーッと生きてきたんだな、ということがよく分かりました。

本当によくぞ今まで生き伸びた、と思いました。

そして、自分には随分前から母親はいないけれど、「母なる大地」というように、今、この自分をすっぽりと包んでくれている大地があるのだなー、ありがたいなー、と思えました。自分の周りの、このあたたかい気配が全部、母のようなものなのかも、と思えたのです。

「人間は本質的に孤立した存在であるからこそ、世界中のあらゆるものと関係を結びうる」という「昔話的思考」にもそれは通じるかもしれません。

深い悲しみや、静かな怒り、大きな寂しさを抱えながら、しかし普通に生きているヒトビトは、きっとたくさんいることでしょう。

そのようなヒトビトが、自分に合ったやり方で、緊張をほぐしていけることを、ワタクシは切に願っております。

何十年も緊張して生きてきて、急に変わるわけはないですが、自分に合ったものを続けていけば、少しずつ少しずつ変わっていく、という実感があるからです。

今日は、短い時間でしたが「ハタヨガ」を教えてもらって本当によかったです。

がしかし、ワタクシは当面「ゆる体操」一本でいくとは思いますが。

「よだきい体質」および「いくつものことを並行してやるのが苦手」というのも、そうそう簡単には治らないのでした・・・。


話変わって、本日の「昔話的出来事」。

今日は午後から農業委員会の総会でした。

一番最初に農業委員になった時(だから9年くらい前)に買った黒い靴、何ヶ月か前に靴底の一部が剝がれてしまったのだけど、その時は「かたし再建」のためにお金を貯めなくてはならなくて、新しい靴を買う余裕もなくて、接着剤でくっつけて履いていました(ホント、そういうの全く気にならないのでね)。当面は出張もないから一か月に一回、総会の時に履くだけだし、と思って。

そして今日、総会が終わり、会議仕様から生ゴミ回収仕様に着替えなくては、靴も運動靴に履き替えようかという段階になって、かろうじてくっついていた靴底の一部が見事に全部外れてしまったのです。

「木ノ口かたし」が出来上がり、ワタクシの靴の一足くらいは買えるようになってから、この壊れかけた黒靴は、自分の役目を全うしたのでありました。

メデタシメデタシ。












[PR]

by sanahefuji | 2016-04-26 23:45 | 雑記 | Comments(0)

再び花が

保育園の行き帰りに通る道(「川の道」ではない方)の途中にある、殺風景だった場所が、いつの間にか色とりどりの美しい花が咲く場所になっていて、ワタクシは常々スゴイなーと感心していました。

その作業を黙々と行っていたその土地の持ち主の方に、保育園の帰り道でたまたま会って、花談義になり、まるで野菜か何かのように、お花を貰って来た、ということがありましたが、あれはいつのことだったか、と過去の記事を探していたら、昨年の5月7日だったということが分かりました。

ブログって便利です。

で、それをわが家の庭に植えたはいいが、そのうちのいくつかのものは場所が合わなかったのか、消えてしまったのですが、生き残った花の一つが、今年もまた花を咲かせました。
b0317003_13360982.jpg
実を言うと、これも植えて長い間、あまり元気がない感じで、もしかして枯れてしまうのでは、と心配していただけに、再び花を咲かせてくれたことが本当に嬉しいです。

昨年植えたバラもそうですが、一年目は本当に弱々しかったです。ところが、2年目になって生き生きとしてきて、虫なども寄せつけないような精気が感じられるようになってきました。

b0317003_13342685.jpg
サトか誰かが拾ってきて、まるでゴミのように袋に放置されていたドングリを植えてみたのは、あれは何年前のことだったか。この小さな竹筒の植木鉢という環境で日当たりもあまりよくないせいか、ほんの数本が生き残っただけですが、その残ったものは本当に元気そうです(真ん中)。

物言わぬ植物に、大事なことを教わっている気がします。


ワタクシの父親は美術の教師で、家でもずっと絵を描いているヒトだったのですが、そんな父親がある時、「柿の若葉の色を上手く描きたい、とずっと思っている」というようなことを言っていたことがありました。

いろいろなことは忘れてしまっていますが、そういうつぶやきは何故かよく覚えていて、今でも柿の若葉の季節にはいつもそれを思い出します。そして、柿の若葉の美しさに心打たれるのです。

子供は、親が何を見て、どんなふうに感じているか、とかいうことはよく分かっていて、それがそのまま受け継がれるのではないか、と思います。

それは本当にありふれた物ごとの中にあると思うのです。
b0317003_13452822.jpg


[PR]

by sanahefuji | 2016-04-25 14:04 | | Comments(0)

実は最先端?!

先週で餅米がなくなってしまったので、今週からは「鶏おこわ」がなくなり、土曜日の朝、少しだけ余裕ができましたので、写真など撮ってみました。
b0317003_11393936.jpg
「ふくれもち」です。

昨日は、まずご飯を炊いて、それから肉まん、ふくれもち、という順番でやりました。

ガスコンロと違って、ワンタッチで火を点けたり消したりできないので、時間配分を考えないと薪を無駄にしてしまったり、あるいは火加減を誤って、美味しいご飯および饅頭類が出来なくなってしまいます。

なので、火加減一つが常に真剣勝負であります。

タイマーをセットしておけば、寝ている間にご飯が炊けてしまう時代に随分と逆行している感じではありますが、充実度とご飯の美味しさ、そして災害に強いという点ではむしろ最先端と言えます。

b0317003_11424599.jpg
肉まんも今季はあと一回です。なかなか味が定まりません。昨日のは七味を入れ過ぎて、辛かったのではないか、と危惧しております。そんな感じなのですが、おおらかに受け止めていただければ、と思います。よろしかったら是非どうぞ。

そして昨日の「かたしのお昼ごはん」です。
b0317003_11445169.jpg
もし自分がお客さんだったら、何かちょっとした甘いものがあったら嬉しいなぁ、と思ったので、わが家ではオヤツの定番のホットケーキもつけてみました。なんせ卵は売るほどあるのでね(売ってますが)。

農場での生産をガンバッテ、そして野山の素材なども工夫して利用し、美味しいものをたくさん食べられるようにしていきたいな、と考えております。

ワタクシたちが学生だった頃、大学の近くに、とてつもない量の料理を食べさせてくれる「サイフォン」という喫茶店があって、そこのマスターはとにかくヒトに食べさせるのが心底好きなふうで、ハラを減らした学生にとっては(もちろんそうでなくても)実に良いお店でした。ネットで検索してみたら今も健在のようで、嬉しいことです。

イマドキの学生さんたちはそんなにハラを減らしてないのかもしれませんが、昨日はナント女子高校生が「かたしのお昼ごはん」に来て下さいまして、美味しい美味しいと言って食べてくれたので、なんだかキンチョーしつつも喜ばしいことでした。

というのも、「かたしのお昼ごはん」スタイルというのは、やはり風変わりで、なおかつメニューも一般的な若いヒト向きのものとは言えないので、若いヒトビトは面喰ってしまうのではないか、という一抹の不安はあるわけです。

けれど非常に気に入って下さったようで、安心しました。

というわけで昨日は、コータローのお友達世代から、高校生、そして中堅や熟年世代までが食卓を囲む、にぎやかな「かたしのお昼ごはん」となりました。

超小規模ながら、6次産業化が進んでおります「うとん山農場&木ノ口かたし」です。










[PR]

by sanahefuji | 2016-04-24 13:03 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

片付け&掃除 その先に

一時期の尋常じゃない忙しさから、ごく普通の忙しさ、になって、しみじみホッとしています。

とは言え、旧「かたし」から持ってきた荷物は、まだ全部は片付いてなくて、家のあちらこちらに置かれたままです。

「木ノ口かたし」が始まって、これまでの「庭先かたし」とは比べ物にならないほど、ヒト・モノ・カネの出入りは激しくなりました。まだ、それに慣れていないので、随分と無駄にアタフタしているところもあるかもなぁ、と思っているところです。

単純に考えても、台所やトイレが二つずつになったのだから、その場所の片付け&掃除が2倍になるわけだし、その他、こまごまとした用事は確実に増えます。

片付け&掃除が苦手なワタクシにとっては修行です。

がしかし、家が広がった、と思えば、嬉しいので、「タイヘンになるよな~」と想像していたよりは、楽しくやっています。

片付け&掃除が苦手な人間は、必然的に「飾ること」が苦手です。何故かというと、ゴチャゴチャとして掃除も行き届かない場所に何かを飾る、ということは普通あまりやらないことで、そんな状態で飾るくらいなら、何もない方が良い、ということになってしまうからです。

いつか何かで「モノを大事にできないヒトはヒトも大事にできない」というようなことを、非常にきちんとした方が語っているのを読んだことがありますが、それはワタクシにとって随分と耳の痛い言葉でした。

誰かに頂いたモノ、買ったモノ、どちらにしても、埃まみれにしてしまったり、ほっぽらかして大事にしていなかったら、そのモノだけでなく、確かにそれに関わったヒトビトも大事にしていない、ということになりますものね。

従って、片付け&掃除をすることは、ヒトを大事にすることにつながるのであるな。

そのように考えて、にわかに2倍以上になった、片付け&掃除をガンバリマス。
b0317003_00165081.jpg
昨年は屋根裏(まだ壁がなかった)に一日だけ飾った、兜&五月人形も、今年は長く飾れます。





[PR]

by sanahefuji | 2016-04-23 00:48 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(0)

「木ノ口かたし」はいくらで出来たか

昨夜からの大雨で、「うとん山農場」へ行く途中の川の水量が増えて、車が通れないので、家でおとなしくしています。

ちょうど良い機会なので、たまりにたまった領収証などの整理を兼ねて、「木ノ口かたし」建設にかかった費用を計算してみました。

「お金に羽が生えて飛んでいく」などと、ここにもよく記述していたような気がいたしますが、さてさて、それはどの程度なのか?
計算してきちんと数字を出してみなければ、自分たちも、いくらかかったのか実際よく分かっていないのです。

なので、領収証をかき集めて計算してみました。

その結果、

資材費・・・・・・・・・・・・423,088円

大工さん賃金・・・・・・・・・135,000円

飲食店申請料及び共済掛金・・・・37,000円

備品その他・・・・・・・・・・・18,831円

で、合計613,919円、という数字が出ました。

なんとなく「50万くらいかな」とワタクシたちは思っていたのですが、やはりそれを大幅に上回っています。いくら、いろいろなものを貰ってきたり、あるもので対応したりしても、なんだかんだでお金というのはかかるのだ、ということが分かりました。

がしかし、それにしても、よくこれで出来上がった、というのが正直なところです。

「かたし」再建の道のりは平坦ではなく、やはりそれは「お金のモンダイ」というのが大きかったと思います。

借りるか、あるいは補助金などを申請してみるか、とか、いろいろ考えて、実際、銀行に行ってみたり、補助金の話を聞きに行ってみたりもしました。

そこで分かったのは、ワタクシたちの収入ではとても銀行でお金は借りられない、ということと、補助金はなんかしらんがモヤモヤする、ということでした。

どちらの手段もごく「まっとうな」ことで、何ら悪いことではないのですが、自分たちには、そのどちらも、どうにもそぐわない、ということでした。

それでは、さてどうするか、利率は高いが誰でも借りられるローンにするか、となった時、大工さんが「お金は借りんでよかじゃなか?ある時払いでよかよ。」と言って下さったのです。

神様!

と思ったのは間違いありません。

そして、旧「かたし」の予算を最後に清算してハルさん、ユウさんと分けたのですが、その分のお金を2人が全額寄付してくれたり、新生「かたし」のために、と地域の方々やお客さま、そして遠く離れてこのブログを読んで下さっている方からも寄付が届いたり、あ、そうそう作文の賞金もあったのでしたね。そしてまた、出来あがったら出来あがったで地域の方々がお祝いを下さったり・・・。

うー、なんか書きながら涙が出てくるなぁ。

そうして、出来上がった「木ノ口かたし」です。

悪いことは出来ません。

自分たちのためだけでなく、地域のため、皆さまのために、この場所を活かして働きます。

b0317003_09515563.jpg
お金持ちのヒトの扉一組ほどの値段で出来上がった「木ノ口かたし」なのでした。

でもワタクシたちは、お金持ちでなくて良かった、と思うなぁ。











[PR]

by sanahefuji | 2016-04-21 10:26 | 新生「かたし」ができるまで | Comments(2)

本日の格言

さっき、コータローと保育園に歩いて行っている時、保育園の先生のダンナさまが車で通りました。

2人で手を振って通り過ぎた後に、コータローが一言。

「今のは○○せんせいの『おたがいさま』?」と。

「おたがいさま??」

とワタクシ。

ウーム、たしかに夫婦は「お互いさま」の心が大切であるな、

と朝からタイヘンありがたいお言葉を頂きました。


b0317003_09115988.jpg
そして、本日のわが家の日めくり。

何の根拠もなくとも、なんだかそんな気になりますな。

さて、紅茶を飲んで今日も一日ガンバリましょう。

[PR]

by sanahefuji | 2016-04-20 09:15 | 雑記 | Comments(0)

いろいろやってみよう

度々ここにも書いていますが、わが家では家族の誕生日には、誕生日のヒト以外が準備を分担して誕生会を行い、その時に手作りのカードを渡します。

本当は先週だったのですが、消防団の躁法の練習があったり、「かたし夜の部」が忙しかったりで延期になっていた、とーちゃんの誕生会を昨夜やりました。

その時のカードがコレ。
b0317003_12521397.jpg
子供っていろんなものをよく見ているなー、と思います。

「子育て」などと言うけれど、「育てる」というよりは、子供は自分で「育っていくもの」であって、親はただ、必死に生きているだけで良いのかもしれない、と思いました。

前回の話とも通じることですが、生き物はもともと「育っていくもの」なのだなぁ、と。

生き物をたくさん見ているとそう感じるのです。

そのカードの絵にもあるように、にわかに料理人としても育っている、とーちゃんです。

ワタクシは、「かたし」での料理に関しては、もっぱら片付けなどの裏方担当です。そして、とーちゃんが「夜の部かたし」の仕込みなどにかかりきりの時には、もっぱら鶏小屋作業の担当です。

なんだか、このパターンがお互いとても「ちょうど良い」感じ。

そういえば、ワタクシは小さい頃から動物の世話さえしていれば満足だったのです。

昨年の旧「かたし」終了に伴う鶏小屋作業復帰で、なんだかとっても元気になってきたワタクシです。

やっぱり人間は、もともと好きなことをやったらいいんだ、と思いました。

でも、いろいろなことをやってみないとそれが分からない、ということはありますね。









[PR]

by sanahefuji | 2016-04-19 13:26 | 家族のこと | Comments(0)

最近の梅と正吉

b0317003_23225984.jpg
足が伸びました。

b0317003_23205389.jpg
やんちゃなのは相変わらずですが、少し落ち着いてきて、こちらの言うことも聞くようになりました。

犬種(プードル×コリーだそう)のせいなのか、良く言えば陽気で賑やか、悪く言えば落着きがない、方言で言えば「せからしい」犬たちです。

でも、犬というのは飼い主と環境次第でどうにでもなります。

飼い主はともかく、もともと農場生まれの「レブ」という賢い先輩もいるし、環境が良くてのびのびと素直に育っているので、素質は十分。

ここで躾をきちんとすれば、「レブ」にような利口な犬になるでしょうから、農場に行くたびに可愛がることはもちろんですが、ケジメをつけて躾をする大事な時期です。

生き物は時期を逃さない、ということが本当に大切だと感じます。

人間も含めて、それぞれの動物たちが平和で良い関係を築けるように。





[PR]

by sanahefuji | 2016-04-17 23:36 | 「うとん山農場」のこと | Comments(0)