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てきとー庭仕事の楽しみ

皆さま、こんばんは。

すっかり間があいてしまいました。毎日書く、という決めごとを貫くのは、なかなかムズカシイお年頃(?)。

それでもどうか皆さま、Vergissmeinnicht!
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ひさびさ出ました、ドイツ語、Vergissmeinnicht(フェアギスマインニヒト)とは、分解するとVergissというのが英語で言えばForget、meinはme、nichtはnot、で、つまりForget-me-notというこのお花、そう勿忘草(わすれなぐさ)でございます。植え付けた時は貧弱であまり元気でなかったのですが、最近やっと咲いてくれて非常に嬉しいワタクシです。なんて可憐な花でしょう。

名前も忘れてしまったけれど、廃墟となった小さなドイツのお城の敷地一面に、殆ど雑草と化して、この勿忘草がいっぱいだった光景が、それこそ忘れられず、いつか庭のあちらこちらに咲かせたいなぁ、などと思っておりましたが、このお花は暑さに弱いらしく、本来は多年草だけれども、日本の夏には負けて枯れてしまうとのこと。

放ったらかしで毎年愛でる、というわけにはいかないのかしら?

元来モノグサですから、なるべくそういう放ったらかしでも大丈夫な花を増やしたい、と目論んでおります。

そんなモノグサ人間の、てきとー庭仕事ではありますが、だんだんとチューリップの芽も出てきたし、薔薇のピエールさんの新芽も出てきました。

庭はこれからが本当に楽しみな季節です。

勿忘草でいっぱいのドイツのその廃墟のお城で、ワタクシは「あぁ、ここに昔は王さまやお妃さまや、王子さまなどなどがいたんだな。童話の中の世界でしか知らない世界がここにあったんだなぁ」としみじみ感動し、そしてそれは「夏草や兵どもが夢の跡」という芭蕉の句そのもののような気もしました。

諸行無常、ですなぁ。







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by sanahefuji | 2017-02-28 22:51 | | Comments(0)

出番待ちの女の子たち、デビューしました

昨日、竹の師匠の奥さまから新作を預かってきました。
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名付けて「ふわふわマット」。

あの「出番待ちの女の子たち」が登場しています。このマット、ヒヤッとする今の季節、どこに敷いても「ひどーヨカよ。すぐに乾くし」とは奥さま談。

ぜひどうぞ。

ワタクシ、今日はこれから農業委員会の総会に出席せねばなりませんので、アタフタしとります。

ではでは皆さま、また明日。



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by sanahefuji | 2017-02-24 13:24 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

タマゴからニワトリ

ようやく卵が増えてきた、と先日書きました。そう、これからは卵が溢れる季節です。

竹の師匠の奥さまが、その卵を10コ入り1パック300円で普通に買って下さって、家で飼っている鶏にその卵を抱かせたら5コくらいヒヨコができたけど2羽だけ育った、という話を以前の竹の時間に聞きました。

そして今日の竹の時間の時に「2羽ともメスかと思ったら、1羽がどうもオスのごとあるんじゃけど、さなへちゃん見てくれんか」と言われましたので、さっそく鶏小屋に見に行きました。
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その2羽とはコチラ。

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もう一枚。
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さらにもう一枚。

ウツクシイ~、カワイイ~、と何枚も写真に収めてしまいましたが、これ、どう見ても茶色の方はオスですよね。

それにしても綺麗な鶏です。わが家の卵がこんな立派な鶏になったなんて、本当に嬉しいことです。わが子が立派なオトナになったら、こんな気持ちになるのかしら!?

メスでなければエサばかり食べて卵を産まないのだからガッカリかもしれませんが、雄鶏って美しいんですよね。シャラシャラと流れるような首回りの羽根や見事な尾羽、そしてその色の組み合わせの妙、燃えるようなトサカに勇ましい立ち姿、と、見ていて飽きません。

師匠の奥さまも本当に鶏たちを可愛がっておられます。その愛鶏(って言うのかな?)たちがコチラ。
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ウコッケイやら混ざったのやら、いろいろいます。

ワタクシもタマゴ農家をやめたら、これくらいの羽数を飼いたいものですな。

今、普通に売られている卵は、温めてもヒヨコにはなりません。無精卵だからです。「タマゴからニワトリ」が生まれるのは、当たり前のようで今の世の中、当たり前ではないことなのですね。

自分が思っている「当たり前」が、どこまで通じるのか、それがいつもムズカシイ世の中ですが、ワタクシは師匠や奥さまと、ニワトリとか花とか野菜とか果物などなどの話をしたり、昔の話を聞いたりしていると、本当に安心します。心が休まるのです。

さて、そんな楽しいお話をしながら、今日はここまで出来ました。
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最初は太い竹ヒゴのせいで、どうなることやら、と思いましたが、希望通りの大きさのカゴが出来ました(まだ途中ですが)。

「かたし」引っ越し以来、延々と「お片付け」続行中のわが家で一昨日、こんな絵の写真をみつけました。
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ワタクシの父親が、亡くなる少し前に描いた絵の写真でした。これはもしかすると未完成なのかもしれませんが、前の「かたし」の仲間たちや、子供たちが、しっかりと描かれています。

家も少しずつ整理整頓されてきて、いろいろな面で、すーっと軸が一本つながってきているなー、と感じました。













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by sanahefuji | 2017-02-23 17:41 | たねわたしの会 | Comments(0)

黄金の卵焼き

昨年から「うとん山農場」の椿の実(=「かたし」です)を集め始めた、と以前書きました。

その椿の実を製油所に出しておいたところ、油になって戻ってきました。
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2升と少しで、絞め賃が3000円。けっこうかかりますな。まぁしかし、椿油を買ったら、こんなものではすまないでしょうから、よしとしましょう。

「うとん山農場」の椿の実、一昨年までは地元の方が毎年集めに来られていたのですが(その土地の持ち主、というわけではありませんが)、高齢のためか、昨年はその方が現れなかったのでワタクシたちが集めることにした、ということも書きました。

ワタクシたちが、「うとん山農場」を始めて10数年目にして初めての「うとん山農場」産の椿油です。

昨日はその油で卵焼きをしてみました。
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いつもの味とは、ひと味違う卵焼き、でした。

気がつけば、食卓は「うとん山農場」の恵みでいっぱい。遅れてきた椿油ですが、それでヨカッタのだ、と思います。

これまであの場所で椿の実を集めていたご夫婦の楽しみを奪うこともなく、感情を波立たせることもなかった、かな、と。

狭い世間で暮らすためには、それは本当に大切なことだと感じます。

それがしばしば、田舎のマイナス面、のように言われることもありますが、周囲に気を配りつつ、相手の立場を考えたり、コミュニケーションをとったりしながら、自分のやりたいことを進めていった方が良い、というのは、実はどこの世界でも同じことではないのかな、とも思います。

特に息の長い活動のためには、誰かの恨みを買うようなことは極力避けた方が、自分たちにとっても後々良いはずだ、とワタクシは思います。特に何かを進める場合には「根回し」というようなことが非常に重要だな、ということを学びました。

というのも、ワタクシたちも若いころは、そういうことに気がつかずに、気配りや言葉が足りなかったりして、随分とヒトビトの気分を害するような物事の進め方を往々にしてやっていて、失敗することも多かったからです。

時間がたってから、今度は自分が逆の立場のようなことになって随分と傷ついて苦しんだ、ということもあり、人にしたことは自分に返ってくる、というのは本当なんだな、と痛感したことでした。

まさに因果応報、というヤツですね。
















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by sanahefuji | 2017-02-22 16:00 | 食べ物 | Comments(0)

やっぱり本が好き

最近図書館行ってないなぁ、小説なんかも正月以来じっくり読んでないなぁ、という今日この頃、読書に飢えているワタクシですが、「木ノ口かたし」に本棚を頂きました。

ちょうど、家にある本を整理&処分している途中だったので、捨てられない本や子供の本の一部をその本棚に移動しました。
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「木ノ口かたし」のお店は土曜日だけしかやっていないし、夜の部も予約制なので、普段の「木ノ口かたし」は家の延長として、家族でくつろいだり、子供たちが勉強したり、はたまた急な来客時の客間になったり、と便利に利用しておりまして、ここにこういう状態で本があれば、背表紙を眺めるだけでも、ひそかに嬉しいワタクシです。

というのも、ここに持ってきた本は、自分のお金で買ったものなどはあまりなくて、だいたいが誰かに頂いたり、プレゼントされた図書カードで子供に買ったりしたものが殆どなので、単なる本、という以上にヒトビトの気持ちが感じられるモノだからです。

家にはちゃんとした本棚がなくて、しまいこまれていたり、埃にまみれてしまっていた本もあったので、こうして出してあげることが出来て、本当に嬉しいワタクシ、やっぱり本が大好きだー、と思ったことでした。

「木ノ口かたし」の売り場同様、本棚にも「人とのつながり」が生きています。

ますます心地良い(自分にとって、だけかもしれませんが・・)「木ノ口かたし」、目指します。

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by sanahefuji | 2017-02-21 12:42 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(2)

五島椿まつり お茶会に行ってみた

誘われて、武家屋敷通りふるさと館というところで開催される、第23回五島椿まつり 五島春の茶会というのに行ってみました。

高校の文化祭の時の茶道部のお茶会のような感じで、椅子席だし、何も知らなくても季節のお菓子とお抹茶が楽しめました。

椿まつりのお茶会、ということで、「玉之浦」という椿の赤い花びらが白く縁取られた品種を模ったお菓子が出てきました。お菓子に添えられた本物の椿の葉っぱには、粉砂糖がうっすらと降りかけられていて、それは雪を表しているとか。今日はポカポカ陽気でしたが、なんせまだ2月ですからな。

茶碗にも椿の絵柄があしらわれ、お世話をして下さる方々のお召し物にも、帯だったり裾の模様だったり、どこかしらに椿があったりして、あぁお茶の世界ってやっぱり素敵!いいなぁ~と思ったことでした。

茶道というと、何か堅苦しいような、あるいは昔の花嫁修業のような、あるいは教養の一つとして良家の子女が身につけておくもの、みたいな印象が少なくともワタクシにはありましたが、よくよく観察してみるに、それはワタクシ自身がもっとも望んでいるような世界観ではなかろうか、という気がしたりもするんです。ワタクシ自身は教養も何もあったもんじゃない田舎の育ちではありますので、なんだかおこがましいかもしれませんが。

今後も、接近する機会があれば、徐々に近づいていきたい、と思います。

今年の椿まつりのお茶会は、もうそろそろ終わりかもしれませんから、機会がありましたら、皆さまも参加されてみてはいかがでしょうか。思った以上に盛況でビックリしましたよ。
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ワタクシは今まで、椿まつり、と言っても特に何にも参加したり出かけたりすることがなかったので、随分新鮮でした。子供が大きくなってくると、少しずつこうして一人でも出歩けるようになってくるんだなぁ、と思います。

年々、楽しみ方は変わってくるものですね。








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by sanahefuji | 2017-02-19 16:05 | 催し物等 | Comments(0)

不安があるからこそ

先週書いた通り、毎週土曜日のワタクシは、だいたい4時頃から「木ノ口かたし」のお店の準備を始めます。それでも9時の開店時間ギリギリまで、なんだかんだやることが詰まっているので、あと30分早く起きればもう少し余裕が持てるのかな、と思ったりします。

しかしながら、そうすると金曜日の夜もやっぱり30分くらいは早く寝ないとキツイ、となるわけで、金曜日は金曜日の準備があるわけだから、それも、ちとムズカシイ。

というわけで、まぁ4時頃からというのが妥当なところかな、と今のところは思っています。

これも以前書いたと思いますが、毎週ラジオを聞きながら台所で作業しているのですが、何時頃に何のコーナーがあるとかいうのも、もう覚えているので、あっ、このコーナーの時にこの作業では、今日はちょっと遅いのではないか、とか、あるいは、おっ、今日はいつもよりちょっと早いぞ、などなどと思うわけです。

きっと毎日、何かしら面白いのだと思うのですが、ワタクシが朝にラジオを聞いているのが土曜日だけなので、土曜日に限って言うと、土曜日の朝の4時前くらいから9時までのNHKラジオって、本当に充実していますよ。良かったら試しに聞いてみて下さい。ホントに。

5時まではまだ「ラジオ深夜便」の時間です。「ラジオ深夜便」と言えば、コータローが生まれたばかりの頃、夜中の授乳の時によく聞いていたので、その頃を思い出して懐かしい感じがします。

今朝もいろいろためになるお話が聞けましたが、その中でもワタクシが特にハッとしたことを一つ、ここに記しておきましょう。

スミマセン、名前なんかはホントにとんと覚えていないのですが、元野球選手のナントカいうヒトのお話で、今野球のキャンプの時期であるので、そのことに関連して、まぁその方がいろいろなことを喋っていたんですがね、アナウンサーのヒトが、その方に「○○さんは選手の時は、このキャンプの時期はどんな気持ちでしたか」というようなことを訊ねました。するとその方は「いやぁ、いつも不安でしたね」というようなことを答えておられました。

自分は今シーズン、いつ1勝が出来るんだろうか、と不安になる、これはあの王選手でさえ、そういうこと、つまり「自分は今シーズン、いつホームランを打てるんだろうか、と不安だった」というようなことを言っていたと、その方は仰いました。

そして「不安だから自分は、とにかく練習をしていました」とも。

さらに「不安のないところに、いい仕事はない」というようなことも仰っていて、そのことにワタクシはタイヘン勇気づけられました。

というのも、ワタクシもまさに、毎週のこの土曜日を迎えるのが、いつもいつも不安だったからです。

もう10年以上も土曜日開店の『かたし』をやっているというのに、どうしてまた、こういつも不安なんだろう、と思っていました。

10年以上お店をやっていても、ワタクシ、開店前には「お客さまは来て下さるだろうか」「滞りなく、ちゃんとやれるだろうか」と、本当に緊張して不安になります。

ありがたいことに、お客さまが来ない、という日はないのですが、「滞りなくちゃんとやる」ということに関しては、全然ちゃんと出来ていない気がして、もっとこうすればヨカッタ、ああすればヨカッタ、ということが、何かしらあります。

毎度毎度のことなのに、このようにいちいち不安になるのは自分が不器用で、要領が悪いせいなのだろう、と思いこんでいましたが、そうか、元プロ野球の選手だって、あの王選手だって、そんなふうに思うんだ!と思ったら、なんだか自分もいい仕事が出来そうな気がしてきましたよ(なんて単純)。
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明るくなった外の景色を見ながら、今日は朝からいい話を聞いたなぁ、と実に良い気分で「木ノ口かたし」始まりました。

そのおかげか今日は、いろいろ良く売れて、おまけに晩ごはん時にも団体様が来て下さいました。

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遅い昼ごはんでしたが、とりあえずひと通り食べられたのもヨカッタです。全体写真は撮りそびれましたが、「かたしのお昼ごはん」はコチラ。

・酢鳥
・目玉焼き
・おでん
・大根皮&人参のキンピラ
・五目豆
・レタスのお浸し
・大根スティック
・味噌汁
・カマド炊きごはん
・ブラウニー

でした。

今日も「かたしのお昼ごはん」間に合ってヨカッタなぁ。

「不安ながらも楽しい『かたし』」です。















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by sanahefuji | 2017-02-18 23:12 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

石抜き機を買いました

今年の「うとん山農場」のお米、イノシシの被害で収穫量も大幅に減って、収入が減ったことも痛手でしたが、さらに追い打ちをかけるように、困ったことがありました。

それは田んぼを踏み荒らされた後の収穫のためか、米に小さな石が混じっている割合が、昨年までとは比べ物にならないほど多くなってしまったこと、でした。

これは本当に困りました。この「石」に当たったお客さまも、もうすでにたくさんいるに違いなく、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、自分たちには今、このお米しかないのだ、という、ある種の諦めもありました。

そしてジリジリと焦りつつも、目視以外の方法しか出来ない日々が続きました。

というのも、石抜き機は高価で、すぐには買えず、今頃になってやっとやっと、買えました。

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お金の余裕がないって、こういう時にホント不便だな、と思います。

いろいろと失敗が多く、未熟なワタクシたちですが、なんとか良い方法を探っていき、これから、より良いものを作っていこうという気持ちは、いつも持っていますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

















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by sanahefuji | 2017-02-15 14:39 | 農業 | Comments(0)

週に一度ではあるけれど

土曜日の「木ノ口かたし」のお店が終わって(注 本日は夫が仲間たちと宴会をしておりますが)、晩ごはんも食べて、風呂にも入って、さてブログでも書くか、というこの時間帯、急に睡魔が襲ってきます。

というのも土曜日は朝早くから肉まんを作ったり「おこわ」を蒸したり、ご飯をカマドで炊いたり、という作業をしているからなんですがね、今朝ラジオを聞いていたら、子供が高校生になってからは毎朝4時起きでお弁当を作る生活になりました、なんていうお母さんからの投稿があってビックリしました。

ワタクシなどは4時起きなのは土曜日のお店の準備のためだけであって、コドモの弁当などは、そんなに早くから作ったことはありません。前日の残りものを詰めて場所をふさぎ、後は本当にワンパターン&テキトーなんです。急げば15分くらいでも出来たりします。謙遜ではなく、本当にテキトーなのです。

なので、毎朝4時から弁当を作っているお母さんは本当にエライなぁと思ったことでした。だいたいワタクシは自分が高校生の時に弁当を作ってもらった、という経験が殆どないので、弁当は「あるだけマシ」程度にしか考えてなかった、ということにも気がつきました。

でも、それでも大丈夫です(多分)。親はなくとも子は育つ、と言うくらいですから。

そのウチの高校生、今日は午前中だけ学校があったみたいです。午後からはいつもは合唱の練習に行くのですが、今日は休みだったので、「木ノ口かたし」の屋根裏で勉強をしていたようですが、抹茶を注文したお客さまがいたのでお茶を点ててもらったついでにワタクシにも点ててもらいました。何しろ、茶道部ですから上手です。
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お抹茶は美味しいなぁ、と思いますが、なかなか普段は点てませんね。

ワタクシは普段はコーヒーを淹れて飲む、ということすらなくなってしまって久しいのですが、土曜日のお店があるおかげで、お客さまにコーヒーを淹れる機会が持て、そのついで、という感じであってもコーヒーを飲んだりできるので、これもありがたいことです。

さて、今日の「かたしのお昼ごはん」です。
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・アジの酢漬け揚げの野菜あんかけ
・おでん
・焼きイモサラダ
・卵焼き
・大根の皮と人参のきんぴら
・大根葉とツナの炒め物
・白菜と人参と薄揚げの味噌汁
・カマド炊きごはん
・ブラウニー

でした。

週に一度、普段はやらないいろいろなことを、せっせとやるのって、なんだかいい感じに思えてきました。

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その暮らしも、もうすぐ一年。

やっと慣れてきたんだなぁ、と思う今日この頃です。









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by sanahefuji | 2017-02-11 22:07 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

朗報 やっと卵が増えてきました!

先々週だったか、大口の卵の注文が週に何度も入ってしまって、土曜日の「木ノ口かたし」に出す分が15パックしかない、という事態になってしまいました。

しかも、その15パックが開店後30分で売り切れてしまって、どうしよう・・・と途方に暮れた、ということもありました。わざわざ卵を買いに来て下さったお客さまには本当に申し訳ないことでした。

先週はやっと21パック確保。

そして今週は、30パック以上は確保できました!
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これで明日は午後からも卵があるのではないかな、と思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

なんでもいっぱいあると安心なものですが、ここ数日は寒いようなので、薪もたくさん確保して、家にも「木ノ口かたし」にもせっせと運んでおります。
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明日も冷えるようですので、皆さま暖かくしてお出かけ下さいませ。


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by sanahefuji | 2017-02-10 21:48 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)