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お出かけ準備が終わらない

あっという間に明日はもう「女性農業者の集い」です。

うっかりしていたのが、明日の出張に備えて日曜日に図書館で本を借りようと思っていたのに、ナント図書館は休み、しかも、1週間くらいも開かないというのです。ガーン。

なので船で読むための新しい本を調達できませんでした。本当に残念です。

でもまぁ、前に借りていた本を途中までしか読んでいないので、それを持って行くとしましょう。

どこかへ行く、となると、せっかくだからヒトにも会いたい、というわけで、お土産も作りました。
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いつもの農場のお菓子シリーズです。

農場シールも作ってもらったけど、餅は今シーズンは終わってしまったし、ブルーベリージャムなんかはまだだし、プリンも復活してないし、何も貼るものがないので、お土産の包装にしてみました。
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過剰包装と言えなくもないですが、もらった時、嬉しいかな、と思うので。


さて、集会の準備ですが、結局のところ今日になって、少ない洋服を引張り出して、何を着ていこうか、とアレコレ迷い、あんまり寒いので、お勤めのヒトが履くようなキッチリした靴で移動するのはツライ、ということで、寒くない格好、というのに重点を置きました。移動時間が長いのでカンベンしてもらいましょう。キャリアウーマンでもないし。

発表する内容は、話そうと思えばいくらでもあるので、ダラダラと長くならずにいかに簡潔にするか、という点を気をつければいいかなぁ、と。

あと化粧?

結局、練習せずじまい。やっぱダメだぁ。化粧って難し過ぎる!

ワタクシが参考にしたネットの記事によれば、最低限化粧しているように見えるよう、日焼け止め兼用の化粧下地など何か塗っている感を出すことと眉毛をいじってます、というのが分かればいいのだな、と。あとは色つきリップでも良い、ということなので、それはカンタンだ、あーヨカッタ、と安心していますが、普通のオトナの女のヒトから見れば、なんという低レベル、と呆れられることでしょう。

だいたいワタクシは、ヒトビトが眉毛をいじっている、ということに気がついたのが既に30代の半ばの頃だったのですから、それは仕方のないことです。

本当に視野が狭い人間なのです。興味のないことにはまるで何も気がつかなかったのです。それではイカン、と今では思うのですが。

ありゃ、もうこんな時間!

明日寝坊しないように、もう寝るとしましょう。

ではでは、皆さまごきげんよう。

木曜の夕方に戻ってきます。

おそらく明日は凪でしょう。









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by sanahefuji | 2018-01-30 23:59 | 雑記 | Comments(0)

「かたしのお昼ごはん」10年目の真実

前回お話した「木ノ口かたし」の肉まんに入っている干しシイタケ、これです。
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見た目もすごくキレイですが、水につけると瑞々しく柔らかくフルフルとなめらかなシイタケに戻ります。

そして菌を打ち込んでいる原木も来ましたよ。椎茸栽培をやってみたい方、ぜひどうぞ。
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店内も、ひそかに商品が増えています。
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華やかな布の小銭入れやガマ口、椿柄などもあって、五島土産にもよいのではないでしょうか。
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多肉植物でさえ枯らしてしまう、というヒト、プラ板の多肉植物などはどうでしょう?

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さて、昨日の「かたしのお昼ごはん」は、
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・豚すね肉とジャガイモ、ニンジン、カブの煮込み
・サツマイモ(紅はるか)とパプリカとアオサとタマネギのかき揚げ
・カリフラワーのカレー和え
・チクワと切干大根の炒め煮
・卵焼き
・ネギと厚揚げの味噌汁
・黒米、タカキビ、モチキビ入りカマド炊きごはん
・ブルーベリー&オレンジピール&胡桃入りココアマフィン

でした。

いつもお出ししている下田茶園さんの「ほうじ茶」がなくなってしまっていたのが、ようやく届きまして、ホッとしました。やっぱり美味しいなぁ、としみじみ思います。

いつも土曜日の昼はバタバタしていて、子供たちまでかまっている余裕がなく、まぁ小中学生は自分でしっかり食べているようですが、コータローは昼ご飯をまともに食べないことも多いようなので、昨日は遅い時間にはなりましたが一緒に食べることにしました。

ワタクシ自身も、土曜日は朝少しつまむ程度で夜までまともに食べなかったりするので、こうしてしっかり「かたしのお昼ごはん」を食べられるのは、実にいいことだ、と思いました。

今度、女性農業者の集いで「かたし」について発表するにあたって、ちょっと調べてみたら「かたしのお昼ごはん」を始めて今年で10年になる、ということが分かりました。

昼ごはん、というのは、ワタクシにとってはタイヘン大きなモンダイでした。

前にも書いたことがあると思いますが、ワタクシが通っていた小学校には学校給食がなく、しかし弁当、というわけでもなく、みんなが学校の近所に住んでいたので、家に食べに帰る、というふうになっていました。

その当時、だいたい家には、お母さんとかバアちゃんがいる、というのが普通だったので、わが家以外は誰も困ってはいなかったと思います。

わが家には母親もバアちゃんもいなくて、父親は仕事に行っているし、料理に不慣れでもあったし、昼ごはんのことまで手が回らず、「昼ごはんのモンダイ」というのはワタクシの心に相当に大きくのしかかっていたのだ、ということが今になって分かります。

「かたしのお昼ごはん」は、最初、ベテランの料理上手なお母さん二人に作ってもらっていました。それがワタクシはもう本当に嬉しくて、毎週楽しみで楽しみでたまらなかったのでした。

今でもそのシアワセな記憶は、ブログの記述と共にしっかりと残っています。

そして、そのお二人が出来なくなって、今度はワタクシが担当、3年間くらいはなんとかやりましたが、コータローが生まれてタイヘンになり過ぎたためギブアップ。あの時は苦しかったなぁ。やはりヒトには向き不向きがある、と思ったことでした。

そして、その後から夫が担当してくれるようになって今に至ります。夜の部も始まって、そちらも確実に腕を上げている様子。しかも魚やイノシシ肉の処理など、どんどん高度なことが出来るようになっていて、うん、やっぱりヒトには向き不向きがあるんだな、とまた思う。

普段の家のごはんはワタクシが担当しておりますが、「かたし」では「食べるヒト」でいられるのが、本当~にありがたいです。


ワタクシは、いろいろと痛い目にあったりする度に自分の傲慢さとか、いい加減さ無神経さ、などなども少し見えてきまして、その中で分かったことがあります。

自分もそうであるように、人間は皆、どこかしら、何かしら、「欠けた部分」を持っている、ということです。

そして、その「欠けた部分」がマイナスに働くこともあれば、そのおかげで生まれることもある、ということです。

10年前から始まった「かたしのお昼ごはん」は、ワタクシに重くのしかかっていた「昼ごはんのモンダイ」が産んだ副産物であるような気がしています。

誰かが作ってくれる「昼ごはん」ホントにありがたい。
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いつもホントにありがとう。











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by sanahefuji | 2018-01-28 11:59 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

「肉まん100%」への道

寒いですね。

寒い日が続くと、「ごはんがなくなるのが早い」という法則がある、わが家です。何故ならば寒いとハラが減るのも、いつも以上に著しいものと思われ、子供たちは家に帰って来ると何か食べるものはないかと探し回り、めぼしいものが何もない、となると「ごはん」をオヤツにして食べているのです。

子供たちの様子を見ていると、最近は海苔巻きの海苔にごはんを敷いて、チーズを具にして醤油をたらして巻いて食べる、というようなのをやっている。しかも2本、とか。

そうか、道理でごはんがなくなるのが早いわけだ、と納得。


餅米の販売分が先週でなくなってしまったので、明日の「かたし」には「餅」も「おこわ」もありませんで、じつに寂しい限りです。なので、そのかわりというわけでもないですが、「肉まん」をいつもよりもたくさん作ろう、と思います。

これは、売れ残っても大丈夫、ハラ減りヒレハロのヒトビトは、むしろ残って欲しいと思っているフシがあります。

今、「木ノ口かたし」の肉まんの材料は、九州産の小麦粉(五島産だと高額になりすぎるので・・)、五島産の豚肉、「木ノ口かたし」の商品として出して下さっている、近くでとれた椎茸、国産キャベツ&玉ねぎ、という感じです。玉ねぎは、ワタクシの貧弱な家庭菜園でも作っておりますが、肉まんの季節までにはなくなってしまう、というくらいの量しかないし、キャベツは難しくて、なかなかまともに出来ません。

春先には近所の方にキャベツを大量に頂いたりもして、それを使うこともありますが、自分で出来たらやっぱりいいなぁ、と思うわけです。

「木ノ口かたしの肉まん」のためにも玉ねぎ増産とキャベツの栽培を考えております。

そして、小麦!

ものすごく蒔くのが遅れて、どうなることか、と思いましたが、一応、カワイイ芽は出ました。これが刈り入れ時期までに、ちゃんと育つかどうかがモンダイです。
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育ったら、きちんと刈りとれるか、刈りとったら今度はちゃんと粉に出来るか、などなど、延々と心配事は尽きません。肉まん100%への道のりは遠いですなぁ。

まぁしかし、少しずつでも歩いていけば、必ず到達するものだと思います。

肉まん100%と言えば、先日のコータローの誕生会の出し物では、「コータロー100%」を要望する声が多かったのですが、寒かったので断念したもようです。

暖かい季節だと風呂上がりなどに、よく見られたのですが。

おバカ男子が家にいると、何かとピリピリしがちなお年頃の女子たちや、ギスギスしがちの家族間が和んで実にいいもんだ、と思う今日この頃です。

しかし、男子というのは何故、ムダな効果音と共に行動するのか?

というギモンは残ります。

そしてその効果音も流行り廃りがあり、少し前まで常に出していた効果音が、ある時から聞けなくなってしまう、ということもあるようです。

コータローの場合、ちょっと前まで何かの後に「ブーン」というのをつける、というのがありました。

例えば、「行ってきますブーン」「ばいばいブーン」などというように。

この「ブーン」は、かなりのイキオイをもって言う、というのが正しくて、おそらく行動に弾みをつける、という目的があるように思われます。

それで、何かとクタビレがちなワタクシもマネして言ってみると、面白くて気分も上がってなかなかよろしい。それで、やたらと「ブーン」「ブーン」と語尾につけて面白がっていたら、いつの間にかコータローは「ブーン」を使わなくなっていて、そのブームは去ってしまったのです。

流行はあっという間に過ぎ去り、過ぎ去った後にそれを使うと、古さが際立つ、というのが世の常でございます。

というわけで、流行に左右されない定番の言葉を使うのがよろしいのです、なんてことを言いたいのではありませんで、子供の成長にオトナはついて行けない、ということなのです。

暖かくなって、コータロー100%をしてもらおうと思っても、もう恥ずかしがってやらない、ということは十分に考えられるのでした。

さて、ワタクシは肉まん100%を目指してガンバルゾ。

明日は肉まんを山盛り作ってお待ちしております!








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by sanahefuji | 2018-01-26 12:39 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

6さいの君に贈る

今日はコータロー6歳の誕生日、予告通りイノシシベーコンピザを作りました。
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ベーコンが上等なのでピザも上等な味になりました。

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丸いケーキだと少ない感じになってきたので、四角くて大きなケーキにしてみました。わが家の場合、見栄えよりも量が大事です。

恒例の誕生日カードの贈呈や、プレゼント渡し、出し物などなどもありました。
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プレゼントの袋には、受験生姉より孔子の言葉なんかが書いてありましたよ。
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ふむふむ、コータローでも読めるように振り仮名がふってあります。親切です。

6さいのコータローくん、分かったかな?

オトナでも「言うは易く行うは難し」ことですな。






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by sanahefuji | 2018-01-24 22:21 | 家族のこと | Comments(0)

用事ってありがたい

国立大学の出願が始まって、もともとがボンヤリしているワタクシ、のんびりしていたら、ハナが受験する大学周辺のホテルが全部埋まってしまっていて、予約がとれない状況になっていて、非常に焦りました。

昨夜の時点で割と安めのホテルに空きがあったのに、まだ交通手段が確定してなくて1泊にするか2泊にするか、などなど迷っていたので、今日になって見てみたら、そこはもう埋まってしまっていました。

結局、少し離れたところで、しかも値段も高くなってしまったのですが、「あと1部屋」という物件をみつけたので、これを逃してはタイヘン、と、やっと予約しました。

いや~、みんなやることが早いんだなぁ、と思ったことでした。

しかし、ワタクシは受験の旅行の手配とかなんとかは自分でして、決まってからの家探しなんかも1人で行ったんでした。それを思えば、わが娘の方がノンビリしている、とも言えますな。

普通は親がやってくれて子供はノンビリしているものなんですかね。

母親のいる暮らし、というのが分からないワタクシは「普通」というのがよく分からないので、「母親って、普通はこういうことをするものなのかな」と常に試行錯誤でやっております。

受験生がいるかと思えば、先週の木曜日には保育園で給食の試食会がありまして、それに行ってきました。

子供たちは自分で作った凧を持って走り回って外で遊んでいました。
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かわいい凧たち。凧揚げが終わったら、こうして並べて、今度は給食です。

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この日はメンチカツにレンコンのサラダ、卵入りコーンスープに添え野菜、それに蜜柑、というもの。ホントに丁寧に作られていて、美味しくて感動しました。

前にも書きましたが、ワタクシは給食が大好きです。

お母さんが作ってくれる料理を食べる経験というのが圧倒的に少なかったので、誰かが作って盛りつけてくれたものを食べる、ということそのものが嬉しくてたまりません。給食、ホントに嬉しかったです。

ワタクシが中学生の時、みんなが給食のアレが嫌だこれが美味しくない、とか、しょっちゅう文句言ったりするのが信じられない、と思ったものです。これはホントにありがたいこと、というのが分からない、というのは、実は損なのかもしれない、と思ったりします。

というわけで、今回の給食試食会も大満足でした。

保育園、小学校、中学校、受験生、とそれぞれ用事があって、あっちもこっちも忙しいことですが、そうそう自分も来週の女性農業者の集いの発表に向けての準備が終わってなくて、これまた焦る・・・。

発表のテーマは「わたしの元気の秘訣」とのこと。

そういうのがあったら、こっちが教えて欲しい、と思っているくらいなのですが。

多分ワタクシは、もともとすごく元気、というタイプではなくて、じっとして本でも読んでいるのが至福の時、という感じなのですが、身近に子供も含めて生き物がいっぱいいるので、世話をしないわけにいかない、用事をしなければならない、ということで動いているうちに、なんだか元気にもなるような気もします。

そう考えると、いろいろな用事というのはありがたいものかもしれませんね。

さて、ホントに準備をしなければ!














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by sanahefuji | 2018-01-23 12:51 | 家族のこと | Comments(0)

先々週、先週の「かたしのお昼ごはん」

ようこそ「木ノ口かたし」へ!
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と迎えてくれるのが、なんだかコワイものばかり。わざとじゃないんですが、この間の土曜日は、たまたまこうなってしまっていたのです。

朝、バタバタしていて、このままになってしまいましたが、これはさすがにマズイのではないか、と思いました。がしかし、フト、生きていく、というのはコワイものやキケンなもの、はたまたキタナイものを避けては通れないものだよだなぁ、と納得したりもしました。

先週、記事が消えてしまってから書いてなかったので、先々週と先週の「かたしのお昼ごはん」を一度に載せてしまいます。
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これが先々週、
・煮しめ
・サツマイモとパプリカのかき揚げ
・太刀魚の煮付け&白菜のお浸し
・たまご焼き
・キャベツとベーコンの和えもの
・白菜と大根と薄揚げの味噌汁
・黒米、モチキビ、タカキビ入りカマド炊きごはん
・ブルーベリーとクルミのマフィン

でした。

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そしてこれは、この間の土曜日、
・酢鳥(酢豚の鶏肉バージョン)
・おでん
・キビナとゴボウのかき揚げ
・大根葉とジャコの炒め物
・大根皮のキンピラ
・大根の梅酢和え
・たまご焼き
・白菜とニンジンの味噌汁
・黒米、モチキビ、タカキビ入りカマド炊きごはん
・ブルーベリー&胡桃&オレンジピール入りココア味マフィン

でした。

ごはんは、こんなのです。これは先々週の分。先週のはもう少し黒米を少なくしたので、ごはんがもっと薄い紫色でした。
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タカキビとモチキビは、もう20年も前にワタクシがお世話になった長野の農家の方が送って下さったものです。
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年末に、ご主人の訃報を喪中の葉書で知り、それを受け取ったワタクシは、ハラハラと涙が出て止まりませんでした。本当に何も出来ない、気も利かないダメな実習生、しかしメシだけはいっぱい喰う、というタイヘン迷惑な実習生だったワタクシを長いこと家に置いて下さったのです。

何かできることはないか、と思い、下手ながら、ワタクシが作った竹カゴを贈らせてもらいましたらば、わざわざこの雑穀などを送って下さったのでした。

しみじみと味わって食べたいと思います。







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by sanahefuji | 2018-01-22 22:06 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

明日で「鶏おこわ」は今シーズン終了です

今日は夜のお客さまからデザートのご要望もあったので、ブルーベリーのチーズタルトを作ってみました。なかなか好評でした。
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明日のお菓子はブルーベリー&オレンジピール&胡桃を入れたマフィンだったら、やっぱりココア味かな、とココアにしてみました。
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材料を全部、農場産や頂いたものにするのは、まだ無理ですが、とりあえず今あるものは使おう、と思います。ブルーベリーも残りあと少しです。

そして、「おこわ」は明日が最後です。これは今日の夜の部用。
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農産物が少ないと、店の商品も少なくなって困りますね。今年はガンバロウ。

そうそう、濱崎さんのパプリカ、一袋100円です!助かりますね。
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写真を撮ってませんが、おイモも新たに「島乙女」という品種もきましたよ。紅はるか、という品種、これもまだ少しあります。色が黄色くて甘くてとっても美味しいイモでしたよ。

それでは、皆さま、また明日。

ごきげんよう。








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by sanahefuji | 2018-01-19 22:50 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

格好どうする? 化粧は? そして手負いのワタクシだった


長崎新聞にこんな案内記事が載っておりました。小さくですが。
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ゲゲッ、実は公に宣伝してるんだな、この集会、と少々焦るワタクシ。

というのも、この中に書いてある「わたしの元気の秘訣」をテーマに報告する女性農業者3人のうちの1人はワタクシなのです。

農業関係者が200人くらいは集まるらしく、その前で何か喋るって、どんな格好で出ればいいんだろう、とか化粧とか今までの人生でしてなかったけど、どうしよう、とか、けっこう悩んでおりまする。

というのも、若い頃だったら、どんなのでも許されるだけの若さがあるからヨカッタんだけど、そのまま無頓着で押し通していくと、ただただ小汚くなってくる、というのに気がついて、TPOというものをわきまえないとイケナイのではないかと思ったからです。遅いっちゅうの。

それで、何かまともに見える格好はできないか、とか、一応化粧をしているように見えるようにするにはどうするか、とか、ネットで調べたりしています。それも遅すぎるか。しかし、ネットに書いてあった「これだけ押さえておけばよい」というのを鵜呑みにしてドラッグストアでいくつか化粧品を買ってました。

それよりもモンダイは、事務局からはワタクシが今までやってきた「かたし」について話して欲しいと言われていることなんです。

今の「木ノ口かたし」は突如現れたわけではなく、前の「かたし」から連綿と続いているものですから、前の「かたし」を抜きには語れません。

それで、レジュメを作るのに、前の「かたし」に触れないわけにもいかず、前の「かたし」のいろいろを見ているうちに、ワタクシはまだまだ手負いの動物のようにグッサリとついた傷が癒えていないんだなぁ、というのにも気がついて、1人でポロポロと涙をこぼしたりしています。クヨクヨしちゃったりして、ぜんぜん元気じゃないんです。

もうホントにどうすんだ!?

という感じですが、偶然にも、3年前の1月31日は「かたし」最後の営業日、ひそかにワタクシが「かたしのお葬式の日」と呼んでいる日です。

数え方が違うけど、三回忌です。

だからきっと何かの縁あったのだろうなぁ、ということで、なんとか何か話してきたいと思います。

ワタクシは前の「かたし」が終わったことを思う時、今でもとてもとても辛いです。

見栄っ張りだから、なんでもないようにしているだけで。

手負いのクマかイノシシか、そんな感じの満身創痍の姿を隠しながら早3年。いい加減、立ち直らないとな、とは思いますが。

でも、こんな機会を与えてもらったのも、何かの意味があるんですね。きっと。

まずは、あと2週間で化粧顔をガンバリマス!?















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by sanahefuji | 2018-01-18 18:01 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

猪ベーコンです

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見た目はともかく、味は滋養に満ちていて、しかも臭みなどは全くなく、噛めば噛むほどお肉の旨味が口に広がります。

本当に美味しいものを食べると、ヒトは感謝の気持ちが湧いてくるのです。「いただきます」ってこういうことなんだなぁ、と。

来週のコータローの誕生日は猪ベーコンピザに決定!






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by sanahefuji | 2018-01-16 21:06 | 食べ物 | Comments(0)

巣立ちの季節ももうすぐ

土曜日から書きかけていたブログ記事、昨夜ようやく書き終わって投稿しようと思ったら、寝ぼけていたせいかヘンなところを触ってしまったらしく、一瞬のうちに消えてしまいました。ガーン。

けっこうな長文だったので、もはや同じものを書く気力もなく、バタン。

そして、さっき、また書いたものを消してしまいました。アレ?どうなってんだ?

相変わらずパソコンは訳が分かりません。

この間の土曜日の「かたしのお昼ごはん」のことや、センター試験のことを書いたのに。

もはやまた書く気を失くしました。

まぁしかし、センター試験は終わりました。ヨカッタです。

試験を受けてないけどワタクシまでドッと疲れました。

試験二日目に家に帰ってきた、わが家の受験生は、その日の夜に予約が入っていた「かたし 夜の部」のために薪を割ってくれました。

試験の点数云々よりも、薪割りが出来る女子高生、というのが貴重で価値が高いような気がするワタクシです。

そして、さっさと部屋を片付けていました。
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母親力の低いワタクシは、何も満足にしてやれなくて申し訳ないことですが、実は母&妻の能力が低いと夫子供の生活能力が向上する、という良い面もあります。

なので、わが家の子供も夫も一人暮らしは何も困らないような気がします。

かえって、人数が少ない分、食事作りも後片付けも洗濯も、ままごとみたいでラクだなぁ、と思うくらいかもしれません。

好きなように部屋を整えたりするのも、それはそれは楽しみなことでしょう。

ま、あとは二次試験、なんとかガンバッテ欲しいものです。




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by sanahefuji | 2018-01-16 14:44 | 家族のこと | Comments(0)