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先週は「カツ」でした

早いもので、明日はもう金曜日。土曜日開店「木ノ口かたし」の準備の日です。

肉まんが先週で終わりだったので、今週からは早朝の開店準備が少し楽になります。

その肉まん最終日だった先週の土曜日は、金曜日に夜の部が入っていたことから、片付けなどが朝にずれ込んだまま昼ごはん時になり、その片付けの遅れがとうとう閉店時間を過ぎても取り戻せなかった「木ノ口かたし」でありました。

しかしながら、これは実に良いことなのです。

何故ならば、店にヒトが来なければヒマなので、閉店する頃には台所もスッキリと片付いて、流しなんかピカピカにしてしまえるわけなのですが、それが出来なかったということは、ヒトビトが訪れて下さって、閉店時間を過ぎてもお茶を飲んだり、話し込んだりしていた、ということなのですから。

売れるものは売れて、適度に忙しく、適度にヒマで、顔を見せて下さった方とゆっくりお話が出来る、というのが、ちょうど良い「木ノ口かたし」であります。

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洗い終わった「夜の部」の焼酎グラスに光が差していたり、

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ハルさんの犬たちと薔薇や、

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砂糖細工のような薔薇なんかが、あ、キレイだなーと思う一瞬がある、土曜日開店「木ノ口かたし」の一日は、なかなか良い一日でした。

さて、そんなこの間の「かたしのお昼ごはん」は、
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・豆腐ハンバーグ&おろしポン酢または照り焼きソース
・ササミカツ&アスパラフライ
・ニンジンの梅干し和え
・新玉ねぎのスライス
・卵焼き
・新玉ねぎとニンジンとキャベツと薄揚げの味噌汁
・カマド炊きごはん
・桑の実ケーキ

でした。

翌日にアサたちの中総体が控えていたので「カツ」だったのでした。

結果は前に記した通りですが、子供たちの成長が目に見えて、その姿に感動もしたし(自分の子供でなくても、「え、あの子がこんなに上手くなってる!」とか思って)、親のワタクシたちも随分と良い経験をさせてもらったなぁ、と思います。

いろいろと、ありがたいことです。







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by sanahefuji | 2018-05-31 18:05 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

いろいろ実ってきた

まずは、もうすぐ刈り取りの小麦、いい色になってきました。
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それから梅、今年は農場の梅がやっと使えそうなものになってきました。今までは、実った途端に病気っぽく黒くなってしまって使えなかったのです。
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脚立を持って行かなかったので、手の届く範囲だけ採ってきました。
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梅酒や梅ジュースにしようと思います。

そしてブルーベリー、一昨年の冬に相当にバッサリと剪定してしまったので、おそらく昨年はそのせいで実が少なかったものと思われますが、今年は回復して、びっしりと実をつけてくれています。
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色づいて大粒になるのは、まだまだこれからですが、

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この淡い色の時もキレイです。

早生の木の実が色づき始めていたのを、ほんのちょっぴりと「ふくれもち」の葉っぱ、今週の土曜日用に確保してきました。
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田植えも、これから第2弾、第3弾と続いていき、田吾作部会や田んぼの会の田植え、職場体験などなどと続き、植物の生命力溢れる季節らしく農場も活気が出てきます。

そうそう、「うとん山農場」に新しい仲間も加わりました。
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この子です。名前はまだない、のですが。早くつけてやらなくては。

長年、心優しく賢い番犬として働いてくれていた「レブ」が2月に死んでしまい、落ち着きのない「正吉」だけでは心もとないので、新しい番犬を探していたところ、毎週たまごの配達に伺うお宅で、ちょうど子犬が生まれていたので、もらうことになったのでした。

一昨日の夕方に来たばかりで、まだ猫たちには警戒されていますが、そのうち仲良くなることでしょう。

レブのような立派な番犬になって欲しいものです。



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by sanahefuji | 2018-05-30 13:44 | 「うとん山農場」のこと | Comments(0)

悔しい試合ではあったけれど

日付が変わりましたが、先ほど、中総体の打ち上げの2次会が終了し、長く熱い一日が終わりました。

試合は、悔しい結果でした。

1試合目は割と危なげなく続けて2セットを取って勝利しましたが、2試合目は、アサ曰く、「1セット目は1試合目の疲れが出た」とのことで、相手チームに点差をつけられて取られてしまいました。2セット目はこちらに勢いがついてきて取りました。さて3セット目、また点差をつけられそうになったところで追いついたり、相手のミスもあったりしていいところまでいきましたが、惜しくも敗れてしまいました。

2セット目の勢いを見ると、こちらに流れが来たように思えたので、「もしかして勝てるんじゃないか」という気持ちになっただけに、本当に悔しい試合でした。

しかし、もう3年生にとっては、これで終わり、次はないのでした。

子供たちは悔し涙を流し、ワタクシも声は枯れ、ガックリ疲れました。

それでも、最初はデコボコでバラバラだった子供たちが、その2試合目の勢いに乗った時、チームとして一つにまとまって、その様があたかも光を放っているようにワタクシには見えました。その瞬間を見られただけでもワタクシは、ヨカッタ、ヨカッタ、本当にヨカッタのだ、と思ったことでした。

そして、ワタクシがいつも感動を覚えることは、既に子供が大きくなって学校の保護者を卒業してしまったヒトビトや子供がいないヒトビト、これから中学校に入る子供しかいないヒトビトも、みんなが地域の中学校のバレーチームの応援にかけつけてくれて、一大応援団を築いていることなのです。

それは、オリンピックで日本代表を応援している、というような気配が、そっくりそのまま地域に存在しているようなものかもしれません。

そして、終わった後は、地域のヒトビトも先生方も一緒になって、もう本当に熱く熱く語っています。こういうのって、今の時代には、普通はもう過去の世界の出来事になっているのかもしれない、とワタクシは思います。

ワタクシが、ここの地域で暮らしたかったのは、自分が子供だった頃に暮らしていた、そういう世界が今現在も息づいていることに魅力を感じたからであり、その世界で生きている友人と共に、その世界観の中で作り上げたのが「かたし」という建物であったのだと思います。

「木ノ口かたし」になってからも、それは変わりません。

今夜も本当にたくさんの話が出来て、ヨカッタです。

そしてまた、それはワタクシたちの暮らしを助けてくれます。

試合は負けたけれど、そしてとっても悔しかったけれど、じっくりと、たくさんいろんな話ができたので、気持ちは切り替わりました。








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by sanahefuji | 2018-05-28 01:35 | 雑記 | Comments(0)

「気合いタオル」にBennoのTシャツ

今日は中総体。

中3のアサはいよいよ最後の中総体です。

子供たちが通う小さな中学校にはバレー部しかありません。

得手不得手に関わらず、皆バレー部になるしかありません。

しかしながら子供というのは、ものすごい適応力を持っているもので、皆バレーが出来るようになります。

限られた人員で闘わなければならないので、恵まれた条件とは言えませんが、それでもよく頑張ってきました。

ワタクシは、ようやくこの年になって、「限られた条件の中で精一杯やることの」ということの重大さに気がついて、随分と見える世界が変わってきました。

「見える世界が変わった」などと言うと、エラく大袈裟な言い草ですが、簡単に言えば自分の中の「不平不満」が少なくなって物事へ取り組む姿勢が変わった、ということです。もはや人生も折り返し地点にきて、人生そのものに限りがある、ということが、だんだんと実感を伴ってきたからこそ気がついたことなのですが。

そう考えると子供たちが、そのことに気がつくには、まだまだ長い時間が必要だと思いますが、たとえ自分が望まないことをやらなくてはならない状況があったとしても、それをいくらでも自分の力に変えていくことができる、ということに、なるべく早く気がつくと得なんだけどな、と思います。

結果はどうであれ、今日は精一杯やって欲しいと思います。

そんなアサは、浜口京子さんに書いてもらった「気合い(本当は「気」の字は旧字体の中が「米」なのですが)タオル」を持っていきました。
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ワタクシは、以前わが家にやって来たドイツのバレー少年BennoのTシャツを着て応援に行きます!

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コレ、その「気合いタオル」を書いてもらった時の写真。「木ノ口かたし」の前で写真も撮ってもらいました。

今日はわがバレーチームに「気合い」が入りますように!



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by sanahefuji | 2018-05-27 07:42 | 雑記 | Comments(0)

明日は肉まん最終日

桑の実ケーキ、できました。でも、桑の実の量を、おっかなびっくり、という感じで控えめにしたので、それほど色も味も目立ちません。
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もう少し入れてもよかったかな~と思っているところですが、来週には桑の実があるかどうか、分かりませんので、もう一度出来るかどうかは分からないのですが。

自然の移ろいは、ゆっくりしているようでアッという間です。

自然の移ろいもそうですが、時代の移ろい、というのもそうかもしれません。前の「かたし」がなくなっても、「かたしの絆」というべきものは残っていて、今もちょくちょく「かたし」の仲間たち(スタッフのみならずお客さまたちも含む)と話す機会が多いのですが、「ホント、時代が変わったね」という話題になります。

そういうことを話せる、共通する価値観を持った友人がいる、というのはありがたいことで、そんな他愛もないお喋りをすることでワタクシは随分と救われております。今も昔も「かたし」には、実は自分が一番いろいろ助けられているのです。

それは本当にありがたいことなので、自分だけがいい目を見るのではなく、出来れば皆さまにも役に立つ「木ノ口かたし」であるように日々精進したいと思っておりまする。

さて、今日は昼から農業委員会の総会があり、しかも夜の部もあるので、明日の「木ノ口かたし」準備も超特急でやりまして、今季最後の肉まんの具も出来ました。
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最終3回分、貧弱な、わが家庭菜園の玉ねぎを使えたのが今季の肉まんの進歩でありました。来季(11月からです)は、今、畑にある小麦を使えるといいなぁ、と思っております。

ではでは、また明日の「木ノ口かたし」もよろしくお願いします。






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by sanahefuji | 2018-05-25 12:56 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

餅米が残っていた

うるち米が入っていると思っていたコンバイン袋の一袋が、実は餅米であった、ということに、先日精米をしようとして気がついたので、にわかに食卓に「おこわ」が登場するようになりました。

この間、タケノコを頂いた時には「タケノコおこわ」を作ってみました。オトナには好評でしたが、子供には、やや不評。

やっぱり、いつもの「鶏おこわ」が好きなようです。

なので、昨日は「鶏おこわ」を作りました。
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これ、2升です。「おこわ」というのは不思議なもので、どうせなら、と、たくさん作りたくなる食べ物なのです。そして、確実に誰かに配りたくなる食べ物でもあります。

それは餅米というのがメデタイ食べ物だからでしょうか。おそらく日本人のDNAに組み込まれているものと思われます。

メデタイことを一人占めする、というのは実に気持ちが悪いことなのです。

というわけで、もうすぐ大会で部活を頑張っている子供たちや指導者の方々に配ることにしました。
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今回は「必勝おむすび」にしてみました。「おこわ」というのは、古風な食べ物ながら意外と子供たちにも受けがいいようです。ましてや女のヒトは大好きですから、配るには便利な食べ物です。

明日は「木ノ口かたし 夜の部」に団体様がいらっしゃいますので、ここでも「おこわ」を出すことにしよう、と思っておりまする。お酒の席でも、意外と「おこわ」は好評なのです。

ホントに便利な食べ物です。

もともと間違いで、餅米が残されていたわけなのですが、思いがけず、豊かな気持ちになりました。

豊かと言えば、今ちょうど家の畑の脇に大きな実がなる種類の桑の実がたわわになっておりまして。
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これも古風な食べ物ながら、イマドキの子供もヨロコンデ食べます。
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今週は、桑の実のケーキにしてみようかな、と思っております。

そうそう、「うとん山農場レモンケーキ」は先週までで終了だったのです。レモンケーキはまた来年、です。






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by sanahefuji | 2018-05-24 08:57 | 食べ物 | Comments(0)

校歌を歌う

ワタクシは小学校の校歌が大好きでした。

なので、いつだって校歌を歌う機会があれば、精一杯歌う、というのが習い癖となっていて、それは大人になった今でも変わりません。

そして、それは当然、自分の学校の校歌ではなくて子供の通う学校の校歌になっているわけなのですが、なあにかまうものか、と思って大声で歌うのです。

校歌を歌う機会というのはつまり卒業式とか入学式とか、そういう時ですね。

そんな時に大のオトナが大声で校歌を歌うなんておかしい、と思われようが、なあにかまうものか、と思うわけです。

校歌は精一杯歌う、ということは子供の時からの習慣なのであり、歌いましょう、という時には潔く歌うのが良い、と信じているからです。

それに精一杯歌った方が学校に愛着が湧くじゃありませんか。

しかし、困ったことがあります。

ワタクシの子供が通う小学校も中学校も、校歌を作曲したヒトが同じヒトなのですが、この方はあまり精一杯歌うタイプのヒトではなかったのではあるまいか、とワタクシは思いました。何故かと言いますと、非常に歌いにくい音階で作ってあるからです。精一杯歌うためには、地声で全ての音が出しやすい校歌にしなければならないというのに、途中でものすごく高音になって、裏声に切り替えなければ出ないような歌になっているのです。

途中で裏声にして歌う、というのは技術的に難しいことですし、景気よく歌っていても裏声に切り替えるとなると途中で調子が狂うのですよ。よーし歌うぞー、と思っている気持ちが削がれる可能性すらあります。

このことは校歌にとってはタイヘン由々しきモンダイです。このことから、誰もが歌いやすい音階で作る、というのが校歌の鉄則なのである、ということが分かります。

その点、今は無きワタクシの母校、赤崎小学校の校歌は鉄則に忠実でありました。

一番高い音でも上のレの音でしたから、難なく歌うことが出来ました。実際、子供たちはいつも歌っていました。5月になって豆がよく膨らみ、ピーピーとよく鳴るカラスノエンドウ(ピーピー豆)で吹く曲の中にも必ず校歌があったものです。

校歌と「富士山」は、ワタクシたちのピーピー豆演奏では外せない曲であったのです。

なんのとりえもないワタクシでしたが、ピーピー豆だけは自由自在になんでも吹けた、と思います。特技と言ってもいいくらいだったなぁ、なんて。

そんな特技であったピーピー豆も、オトナになってからは曲どころかピーとも鳴らさず、気がつけば、いつの間にか今年のピーピー豆も終わり、アレマ、また今年も全然吹かなかったなぁ、と思ったりしています。

まだ5月だというのに、もう梅がなっているのですから、いろいろ早いですね。
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とりあえず青梅は、すぐに仕込める梅酒にしましたよ。


今度の日曜日、中学校の部活の大会(中総体)があるので、今日は午後からその結団式があったのです。その時に校歌を歌ったのでした。

いつものように精一杯歌いました。

アサの最後の中総体です。一年生の時なんかは、アサは特にタイヘンだっただけに、ここまでよく頑張ってこれたなぁ、と感慨深いこともあるし、みんな、悔いが残らないようにやって欲しい、という願いも込めて、ワタクシはバカみたいに精一杯校歌を歌ったのです。

疲れを知らない子供の頃のように(なりたいなぁ、と思って)。

いろいろナン癖をつけましたけれども、子供たちの学校の校歌もワタクシは好きですよ。








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by sanahefuji | 2018-05-22 23:02 | 雑記 | Comments(0)

「木ノ口かたし」を形作るもの

昨年の秋に集めた「ふくれもち」の葉っぱ、サンキライとかサルトリイバラなどという蔓性植物の葉っぱなのですけれども、これが底をついて久しかったのが、春になって新しい葉っぱが出てきて、しかもツヤツヤと固く立派な葉っぱになってきたので採ってきました。
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蒸かす前は、このような美しい緑です。

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昨日は子供たちが通っていた保育園で聖母祭があって、コータローがお友達に誘われて聖母祭に行き、お花を貰ってきてくれたので、営業中の「木ノ口かたし」に飾りました。台所の流しからお花が見えます。自前のバラ、そして蒸し上がった「ふくれもち」、いろいろ嬉しい風景。

そして昨日の「かたしのお昼ごはん」は、
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・鰯の揚げ浸し
・チクワの磯辺揚げ
・蕗と筍の煮物&卵巾着
・ポテトサラダ
・手羽先とチャボ卵の煮物
・卵焼き
・新玉ねぎとキャベツと薄揚げの味噌汁
・カマド炊きごはん
・レモンケーキ

でした。

だいたいいつも、うとん山農場のもの、三井楽の濱崎さんのもの、ご近所の方に頂いたもの、買ったもの、などなど合わせて、ちょうど良い加減の「かたしのお昼ごはん」が出来あがります。

「かたしのお昼ごはん」とは、季節ごとに、はたまた自分たちの暮らしの技術ごとに、あるいは人とのご縁などなどで、毎回少しずつ変化している「普通の家庭料理」なのかな、と思います。

そう考えると「木ノ口かたし」のお店というのも「季節(自然)」「自分たちの技術」「人とのご縁」で変化していく生きているもののようです。

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「木ノ口かたし」は、建物自体がそうだったように、まだ使えるにも関わらず捨てられる運命にあったモノがたくさん存在していて、それは不揃いでバラバラなものばかり、高級なモノやシャレたモノは何一つありませんが、なんだか不思議としっくりと調和しているように思えます。

そんな土曜日開店の「木ノ口かたし」で「同じ釜の飯を食う」ヒトビト、あるいは予約制の「夜の部」で「酒を酌み交わす」ヒトビトとのご縁が、毎回しみじみ嬉しく感じる今日この頃でございます。本当にありがとうございます。

さて、昨日の夜の部。ざっとしたケーキでも、バラのピエールさんのおかげで優雅になりました。
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皆さまにとっても、今日一日がHAPPYな日でありますように!


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by sanahefuji | 2018-05-20 08:17 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)

心を豊かに

わが家の痩せたタマネギと違って、まるまるとした濱崎さんのタマネギ、入りました。
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あとは、豆利用のスナックエンドウです。この時期、新タマネギは甘くて美味しいですね。

5月だというのに、梅雨のように蒸し暑かったり、大雨が降ったりして、「木ノ口かたし」の窓から見える「おいちゃんのバラ」も大雨が当たってうなだれてしまいました。
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それでもバラの優雅さというのは素晴らしく、作業中に「木ノ口かたし」の台所の窓からチラッと見るだけで、実に豊かな気分になります。おいちゃんに感謝です。

明日は「木ノ口かたし 夜の部」に誕生会が入っているので、ケーキにバラを飾れるのが嬉しいです。本当にシンプルなケーキでも、バラを飾るととっても豪華に見えるので。

さてさて、そのケーキを今から焼かねばなりませぬ。

卵もたくさんありますので、明日の「木ノ口かたし」をどうぞよろしくお願いいたします。




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話は変わりますが、図書館で借りて、四国の旅のお共にしたこの本、手元に置いておきたくて、とうとうネットで注文してしまいました。そしてそれが今日届いたのです。

これもまた、「おいちゃんのバラ」のように、心が豊かになる買い物だ、と悦に入っているワタクシです。

いろいろあって、心が痛むことも多いのですが、どういう状況でも、自分の心を豊かにして、働いていきたい、と思います。



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by sanahefuji | 2018-05-18 19:35 | 「かたし」のこと・商品について | Comments(0)

伝えたいこと

この間の土曜日の「かたしのお昼ごはん」は、
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・鯖の味噌煮
・新玉ねぎとパプリカのかき揚げ
・モヤシとササミの梅干し和え
・こんにゃくとニンジンのキンピラ
・大学イモ
・茹でスナックエンドウ
・卵焼き
・新玉ねぎとキャベツの味噌汁
・カマド炊きごはん
・レモンケーキ

でした。

時々、とっても鯖が安い時があるそうで、マメに鮮魚売り場を見て歩いている夫は、そういう時には必ず仕入れて来ます。今回の鯖もそうだったようです。4匹で150円とか言ってましたっけ。

地味に味噌煮などという料理になってますが、それがまた美味しくて。「夜の部」では魚が外せないこともあり、すっかり魚料理が上手になっている、もともと内陸出身の夫のもと、ワタクシはますます魚を触らなくなってしまった、もともと漁村の子供であります。

ホントに出身などは関係ないものです!?

ワタクシはこの「かたしのお昼ごはん」では、味噌汁とごはんの担当ですが(お菓子も)、この料理とも言えないような「ごはんと味噌汁」は、なかなか奥が深く、探求の余地があります。

そして、その「ごはんと味噌汁」に繋がっているいろいろなものから見える世界を、ワタクシはどうにかしてヒトビトに伝えたい、と思うようになりました。

「かたしのお昼ごはん」のためのごはんを毎週カマドで炊きつつ、一方では文章などで表現していくことが、これからの目標です。










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by sanahefuji | 2018-05-17 00:10 | 「かたし」のお昼ごはん | Comments(0)